数日ぶりの弁当

弁当

今日は数日ぶりの弁当持ち。
おかずは右から、鶏もも肉をスタミナ源たれで焼いた昨日の残り、ダイソーで買った容器で作った玉子焼き、炊飯器で作ったラタトゥイユ、そして命の筑前煮。
ご飯の右端にはレンジでチンした小松菜も埋まっていて、梅干しも含めて、おかずが六品!
我ながら、贅沢ぜいたく。
実はこれにキムチスープも用意してある贅沢ぶり。

中学生から高校生の頃は、アルマイト製の弁当箱の密閉容器にはイシイのハンバーグだけしか入っていない、ご飯とハンバーグだけの弁当とか、皮付きソーセージが5本だけとか、そんな食べ盛りの男の子だからこそ許される母の手抜きっぷりの弁当ばかりの昼食でした。
だから、弁当というものにはあまり魅力を感じてこなかったのですが、この歳になってこうやって自分でまとめるようになってみると、いやこれなかなか続けるのがたいへん。
「たまにはお金を渡すから学校の近くのお店で買って食べて」という選択肢が母にはなかったことを、改めて認識しました。
毎日作るのは、ホント、たいへん。母に感謝。

…でもね、作り置きとか昨晩の残りをとっておくとかちょっと多めに作るなんてことで、イシイのハンバーグだけなんていうのは避けられたでしょうに…。
まあ、あれはあれで間違いない美味しさがあったから好きだったけど…。
さあ、明日の昼も同じメニューだ!(笑

今宵の夕飯

今宵の夕飯

今宵は、昨日の晩に作っておいたカレー。
冷蔵庫の中につい先日買ったのにそのことを忘れていたレタスがあったので、そのレタスでサラダも作って添えてみました。
レタスの上に載っているのは、昨日の味噌汁で一丁の半分を使った絹ごし豆腐。
使い切ることが目的だったので、どうやってサラダにねじ込むかということだけを考えたのですが、結局、フォークを使って粗めに潰してレタスに載せただけ。
これまた冷蔵庫に入っていた、中華ドレッシングをかけてみました。
写真に撮ると、ポップコーンにキャラメルソースがかかっているみたいにも見えますね。

カレーは市販のルーを使って、極めて簡単にまとめたもの。
S&B 『おいしさ ギューッと とけ込むカレー』
最近のカレーのルーの商品名は、買う人に想像力を求めない。
バーモントカレー、オリエンタルカレー、ディナーカレー、そしてゴールデンカレー。
パッケージのデザインと商品名で、夕飯の食卓にあがるカレーを想像してニコニコ顔になれた時代がちょっと懐かしい。

炊きたての白米にカレーをかけること。この罪悪感も、またなんともいえません。
辛いものが得意でないボクには中辛がちょうどいいのですが、これはちょっと甘めかな。
ディナーカレーの中辛が一番好いですね。子供の頃からの刷り込みでしょう、きっと。

ともあれ、量質ともに納得できる夕飯でした。

今宵の晩餐

今宵の晩餐

ここのところ仕事上で忙しい日々が続いていますが、今日は午後9時台には自宅でしっかり夕飯。
久しぶりに、お米を研ぎました。
新潟のこしひかり。スーパーマーケットのセール品ですが…。

気合が空回りして、味噌汁はちょっと味噌入れすぎで、作りおきの筑前煮はできたての時には気づかなかったのですが、こんにゃくを入れ忘れていました。(笑

iPodをオーディオセットにつないで、好きな音楽をアトランダムに聴きながら作る料理は、ストレス発散というほどではないけれど、現実逃避にはなるので、ちょうど好い感じにリラックスできました。

お腹をだます

勤務先の部署で催した説明会に立ち会ったため、なにも食べられずに、午後10時を過ぎた時刻に帰宅。
この時間からなにかを食べるのはあまりよろしくないけれど、空腹は空腹。

ということで、お腹をだますことにしました。
スーパーの野菜売り場に置かれていた菜の花を、切ったりせずにそのまま茹でる。
…あ、マヨネーズがない!
まあ、いいや。塩を振って食べよう。

茹でた菜の花

そのままかぶりついてほおばると、ちゃんと食べることができていると頭とお腹がだまされて、この量でもちょっとした満足感が得られます。
茎がしっかりした野菜が好い。
菜の花の季節でない時は、ブロッコリーがお薦めです。
夜中のわずか3分で、空腹との折り合いがつきました。

元マラソン選手の有森裕子氏は、お腹が空いたら身体を動かしましょうと説いています。
曰く、食べて補完するのではなく、そこから身体に蓄積されているものの燃焼が始まる、とのこと。
へとへとで身体を動かせない時は、ボクはこんな具合に頭とお腹をだましてみるのです。

煮詰まる緑塊

毎日ひとつずつ、ピンポン球大の緑色の塊が残る-

毎朝、500mlほどの量のお茶をポットに入れて仕事に出ます。
そうすると必ず、急須の中の茶こしに、ピンポン球ぐらいの茶殻が残るのです。
そして毎日なんとなく、「これ、もったいないなあ」と思っていたのです。
でも、もう一回お湯を入れてお茶を出す意味もなく、致し方なく結局捨てていたのが、昨日まで。

そして今日、ちょっとした実験をしてみました。
小鍋(ミルクパン)に入れて水と砂糖に、だし汁(白だし)を少々。
そして水が飛ぶまで煮詰めます。

茶殻を煮詰める

他の料理を作りながらの片手間に、ときどき木べらでいじってやりながら20分ほど。
水分がなくなったような気がしたら、完成です。

緑茶の佃煮

お茶の葉の佃煮。
…おっ、意外とおいしい!

次回は、もうちょっとだけ甘めにしてみましょう。

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