東京レトロ、都電荒川線にも乗ってみた

昨日の池袋での待ち合わせは、実は、副都心線を池袋駅で下車してサンシャインシティに向かって終わったわけではありませんでした。
そこが、鉄っちゃん、ってところでしょうか。
サンシャインシティならば池袋の雑踏を抜けて行くよりも、東側からアプローチした方が楽でしょう、と。
いったん改札を出たボクは、今きた道を戻るべく再び改札を通り今一度プラットフォームに。
副都心線でひと駅戻って、雑司ヶ谷(ぞうしがや)の駅から都電に乗ろうということにしました。

FI2619996_2E.jpgで、着いたのが、池袋駅から乗車2分。1.8km渋谷寄りの雑司ヶ谷駅です。
改札から地上に出ようとしたら、そこはビルの地階に作られた広場でした。
「千登世橋教育文化センター」という建物が出口になっていて、そこから外に出ると、見慣れた景色が広がっていました。
目白通りと明治通りが立体交差する千登世橋は、取引先の本社が以前この近辺にあったころは、たびたび通っていた場所です。

FI2619996_3E.jpg打ち合わせの後に、最寄りの目白駅から電車に乗ればいいものを、ちょっとだけまわり道して、この千登世橋の裏手にある鬼子母神前(きしもじんまえ)の停留所から都電に乗って、大塚駅まで出るという“ちょい鉄”を楽しんでいたものでした。
「千登世橋教育文化センター」の脇の小径にはいると、その先に都電の姿が見えました。


FI2619996_4E.jpg最新の副都心線から、昭和レトロなイメージを求めて都電に乗り換えようと思ったのですが、すぐに来た電車は、“今どきな”都電、8500形。
ボクが乗り込むと、すぐに走り出しました。この鬼子母神前から次の「都電雑司ヶ谷」までの間は、その線路の真下を副都心線が走っています。
地盤を整備したために都電の線路も新しく敷き直され、まだ沿線では工事は続いているものの、ちょっとだけ開けた視界の中を電車は快適に走ります。
FI2619996_5E.jpgそして2停留所、東池袋四丁目の停留所で降りて、今回の小さな旅を終えたのでした。

その後、友人ご一家三人と上ったサンシャイン60の展望台では、十五夜お月さんをめでようと、窓辺にこんな飾りが
置かれていました。
そこで、カメラを床に置いてパチリ。
中秋の名月がきれいに収まりました。
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