貨物列車を眺める

昨日は久しぶりに貨物列車を眺める機会がありました。
撮れた写真は一枚だけでしたが、ご覧にいれましょう。

南武支線を行く貨物列車


かつては隆盛を極めていた鉄道貨物ですが、今ではすっかりトラック輸送に主役の座を譲ってしまったような印象があります。
東京の都心部ではほとんど見かける機会もなくなっています。
日中は旅客列車の往来の邪魔をしないように、本線区間ではきっと夜間に走っているのでしょう。
そういえば、先般開業した北海道新幹線、東京駅-新函館北斗駅間の所要時間を4時間以内に設定できなかったのは、青函トンネル内で貨物列車とすれ違う可能性があるから速度を抑制せざるを得ないからなのだとか。
なんだか貨物列車が諸悪の根源とでも言いたげな口調。
そんな存在なのですか、今どきの貨物列車というのは?

電気機関車の力強いブロワー音につづいて、小気味好く澄んだ音を立てて軽快に通り過ぎていくコンテナ貨物。
そんな様子をこんなに近くから眺められる遊歩道で、しばらく線路を眺めてきました。

関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

最新記事
最新コメント
プロフィール

I.Z.

Author:I.Z.
I.Z.と書いてイーズィーと読みます。
こまめというわけにはいきませんが、ちょっとしたことを書き記してみます。

最新トラックバック
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ClockLink

サイトの訪問者数:
現在の閲覧者数: