大相撲について思う

今朝の新聞で、とりあえず今場所の相撲は終わったのだと知りました。

新聞記事

33度目の優勝は偉業だと思いますが、勝った瞬間に浮かべる“ドヤ顔”と懸賞金を受け取った時の所作が謙虚さに欠けるような気がして…。
あれは日本の相撲じゃない。
勝っても負けても仏頂面だった 北の湖 の慎ましやかさや、四股(しこ)や蹲踞(そんきょ)ばかりでなく土俵上での所作の全てが美しかった 千代の富士 が懐かしい。
今場所はもうとっくに負け越してしまっているけれど、遠藤 と 勢 にこれからも期待。
勝つ負けるなどという範囲でなく、相撲界を江戸やサムライ文化に包み込まれる非日常空間へと変えていってほしいと心から願います。

懐古主義で復古を願うというわけではなく、本来の美しさが失われていくのを食い止めてほしいと思っているのです。

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Re: ijinさま

コメント、ありがとうございます。
髷を結っているから日本人、確かにその通りですね。
日本の国技を担っているということを、常に忘れないでほしいものです。

33回優勝しても、いまだ未熟な横綱。
彼を上回る人格を持つ立派な横綱の登場が待たれますね。

白鵬

今日は。。

>懸賞金を受け取った時の所作が謙虚さに欠けるような気がして…。<

私も兼ねて気になって居ました。
ガッツポーズを思わせる所作は心しないといけません。

審判部を批判した言葉も過激。

髷結っているから日本人。
まだ浅いのですね。
やむ得ぬことかとは思いますが。。

Re: 焼酎学生さま

相撲は美しくなければいけないですよね。
横綱にふさわしい力士の登場を、ボクも待っています。

No title

激しいけれども美しい国技。
その伝統を守れる力士が早く横綱になってほしいです。
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