大晦日の京都を歩く…その1

この大晦日の京都は、寒くなくとても穏やかな昼下がりでした。
まずは賑わいから。
錦小路通の錦市場商店街を歩きます。

錦市場 西側入口の垂れ幕

西端の高倉通からの入口の上には、この錦小路商店街で生まれたという江戸時代中期の絵師、伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)の作品による垂れ幕。

人混みの間から見ることのできたものを、手ぶれ承知でカメラに収めてみました。
錦市場の人出


錦市場にて

錦市場にて

錦市場にて

錦市場にて

錦市場にて

錦市場にて

錦市場にて

錦市場にて

幅 5mもないほどの狭い路地に延々と軒を並べる商店では、実に色彩にあふれたいろいろな商品がたくさん並べられており、それらを眺めて歩くだけでなんだかわくわくしてきます。

錦市場にて

錦市場にて

錦市場にて

錦市場にて

人混みの中、ホントはあれこれ見物しづらい箇所もたくさんあったのですが、およそ400mの商店街を、東端の錦天満宮まで歩きました。

錦天満宮の鳥居

明治時代、区画を整理した際に手違いで鳥居の柱(台石)の幅で区切ってしまったために上空の笠木や貫は参道両側の建物に突き刺さっているような具合になった、錦天満宮の鳥居です。

《つづく》


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Re: 焼酎学生さま

この写真は確かに大きくしてご覧いただくのがいいですね。
祝い鯛には、ボクも驚きました。
おめでたいものですから、値段など気にしたことすらなかったのですが、まあなんというか、熊手を買うような感じなのでしょうか。

玉子焼きは、時間的に売り切れてしまった店が多かったのか、今回はあまり目にすることがありませんでした。
売っている店では、人だかりが多くて写真が撮れず、ということでして…。

それでも、雰囲気を味わっていただけたのであれば、光栄です。
伊藤若冲は、青物問屋の生まれなのだそうですが、その後は廃業してしまったようで、その場所に今は別のお店ができていると後日、知りました。

No title

懐かしい錦小路市場。写真すべて拡大して見ましたよ。
驚いたのは祝い鯛の高価なことです。
名物の卵焼きは撮らなかったのですね。
若冲がそこの生まれだったこと初めて知りました。
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