七夕

もともと、織姫と彦星は働き者だった。
ところが、夫婦になったら結婚生活が楽しすぎてすっかり怠惰になってしまった。
怒った織姫の父親の天帝はふたりを引き離して、その代わりに、一年にいっぺんだけ逢っていいということにしたそうな-
それが七夕の伝説。

女房が天の川を渡って旦那に逢いにいく日が、七月七日。
年に一度の夫婦水入らずの日なのだからと、岳父の天帝は今日、空に雲の天幕を張った。

七月七日 東京の空



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Re: 焼酎学生さま

今どきは、短冊に願い事を書かせて笹に付けさせるのは、商業施設のイベントぐらいなのかもしれませんね。
まあ、それでも残っているということですので、どうか続けていってほしいものですね。

No title

ボクが子供のころ(大戦直前まで)、大阪市内ではどの家でも、願いごとを書いた短冊をつけた笹飾りをしていました。
今もそういう風習が、どこかに残っていればよいと思うのですが…
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