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赤坂 日枝神社に 山王祭を見に行く…後編

江戸・赤坂山王 日枝神社(ひえじんじゃ)の山王祭。6月14日(土)は、その中のひとつで地域の祭りである、各町の山車や神輿が日枝神社に向かう連合宮入があるというので、見物に行ってきました。
赤坂 日枝神社に 山王祭を見に行く…前編 からのつづき



外堀通り、山王下交差点の裏参道で左折した行列は、日枝神社の境内を周回する道路に入り、反時計回りに四分の三周して表参道、山王鳥居を目指します。

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)
法政大学のお神輿も行きますよ~。

境内西側半分は上り坂。
神輿の飾りが街路樹に引っかからないように、慎重に進みます。
ボクたちも行列といっしょに移動します。

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

外周東半分は下り坂。
山車の前を行く長い棒、刺股(さすまた)は、街路樹の枝を山車や神輿から避けるためのもの。
桜並木のこの区間では、大活躍でした。
そして坂道を下りきると、右折していよいよ表参道へ。

山車・神輿渡御(連合宮入)
表参道、山王鳥居の男坂の前までは、急な上り坂。
まず、お囃子隊の乗った山車が登ります。

そして待つことしばし。
頭衆による甚句を皮切りに、十基の神輿が一基ずつ男坂の階段、53段を登ります。

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)


山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)


山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

男坂を登り切った神輿は、神門を抜けて社殿前に出ます。
真ん中に設けられた茅の輪をくぐり、社殿前で最後のお練り。

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

全ての神輿の宮入が、無事に終了。
宮司さんのあいさつのあと、参集の見物客も含めて、全員で手締め。
威勢よく、きっぱりとした最後でした。

赤坂山王 日枝神社

赤坂山王 日枝神社


裏参道を下って出た山王鳥居から振り向けば、夏至間近の長い日も日暮れが近づいていました。

山王祭は隔年の開催。次回は2年後です。
今度は、王朝装束に身を包んだ氏子たちが都心の街なかを練り歩く祭礼行列も見てみたいと思います。
江戸の伝統行事を堪能しました。


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Re: Yuusuke320さま

こんばんは。
東京郊外、川崎市北部の新興住宅地で育ったボクには、家々の間を進みながらも見物客が全くいないという、賑わいの一切ない子供神輿が近所のお祭りでした。

そんな寂しさを知っているせいもあってか、見物人や野次馬が多いことこそ、祭りの賑わいだと思っています。
見に行くことこそ、地元住民ではないボクにとっては、最大最高の参加です。

こんばんわ。

 五穀豊穣・家内安全の“祈り”は平和である証です。
 “見る”祭りもひとつの参加ですね。

 明日からもガンバリましょう。

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