イペのウッドデッキ

横浜 大さん橋 ウッドデッキ

床面だけでなく、そこからゆるやかに立ち上がる起伏にまで木材が張り込まれた、横浜・大さん橋のウッドデッキ。
手すりが壁面から立ち上がっているせいもあって、床面ぎりぎりまでカメラを下ろしてみると、どこが床面なのか判然としない不思議な画像になりました。

横浜 大さん橋 ウッドデッキ

このウッドデッキには、ブラジル産の非常に硬くて防虫性に優れたイペ材が使われているとのこと。
高さが45m、胸高直径が1.3mほどにもなるというイペの木は、ブラジルの人々の心の木であるらしく、黄色の大きな花はブラジルを表す色として国旗の一色に取り入れられたのだそうです。

夏至の今日の夕暮れ時。
イペ材のウッドデッキ上では、多くの人たちが涼しく吹き抜ける港の風を楽しんでおりました。

横浜 大さん橋 ウッドデッキ


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Re: 焼酎学生さま

週末でないと、大型客船の出入りの時間帯でもない限り、あそこはガラーンとしているのでしょうね。
ボクは実は昨日が初めての訪問だったのですが、そんなイメージはしましたね。
大さん橋の屋上、“くじらのせなか” は、なかなかちょっと素敵な場所でした。

あのウッドデッキはイペ(Ipe)という木で、神戸ハーバーランドや東京湾海ほたるなどにあるウッドデッキでも使用されているそうです。
海からの潮風や雨、直射日光を避けられない屋外で、あれだけのものが保たれているのですから、硬くて強い木材なのだろうとは思いますが、やはりささくれだって刺が出てしまうことはあるそうです。
また、雨や雪の日には間違いなく滑りそうですよね。
そんな心配をしてしまいました。

No title

ボクも年に2回以上出かける大桟橋ですが、休日を避けるから、ガラーンとしている雰囲気がとても好きです。

不思議に思っていたあの材料はブラジル産のイベ材。知識が1つ増えました(増えない、増えない。尻から忘れるから)。
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