おにぎり。

日本を離れて近隣の東アジアの国に訪れた時に、言葉は喋れなくとも、現地の人たちといっしょに食事ができること。
箸を使うことができるということは、ある意味で外国語が話せるようなものと、ボクは思っています。
世界中の約3割の人々がナイフ・フォーク・スプーンを主に使い、また別の3割の人々が箸を使い、残りの4割の人々は主に手を使って食事をしているのだそうです。

おにぎり。


ボクたちは日々、もっぱら箸を使って食事をしていますが、たまには道具を使わず手で食べるのもいいですよね。…おにぎり。
シンプルなのに意外に多彩な味わいが楽しめるだけでなく、簡単に空腹が満たすことができてすぐにエネルギーになるのも好いところ。
左側が「しそちりめん」で、右側は「生姜みそ玄米」です。

コンビニで売られているものの1.5倍くらいの大きさながら、値段はほぼいっしょ。
たまに食べたくなるのが、おにぎり。
しっかり握られていて崩れる心配などせずに食べられる安定感と、思わず笑顔になってしまうほどのお米のおいしさが素敵でした。

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Re: 焼酎学生さま

ボクの場合、出先では地元ならではの安い地の物か、おにぎりかどちらかですね。

京樽ですか?
まちなかの場合、地元のお米屋さんが作って売るおにぎりなども、お薦めですよ。

No title

ボクも出かけ先で買う弁当はおにぎりを好みます。
「京樽」の店を見つけたら、そこで買っています。
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