どうなる どうする 持ち込み丸投げ企画

さる方が、「東西 豚まん肉まん 食べ比べ」を開催すると言い出しました。
「あとはなんかアイデアを出してね」と、言いだしっぺは早くも丸投げ。

西の代表はやはり、ご存じ、551蓬莱

「東京には店がないから通販で…」という話になったら、関西出身の大御所が「通販をやっているのは別の会社だから…」とトリビア交じりで抵抗。
結局、「551蓬莱」が東京・渋谷で実演販売のイベントをおこなっている間に「食べ比べ」を開催することになりました。

そして今日、ボクのもとに「参加者4名、会費3,000円、うち2,000円分で肉まんを買ってきてね」というメールが届きました。
…「ハァ?」

ボクは別に、食べ比べに興味などありません。
それぞれの店に哲学があって、意志があって、アイデアがあって、情熱があって、技術が育まれたから生み出されて、多くの人たちに認められてきた、それぞれの豚まんや肉まん。
それらをただ買い込んできて温めて食べるだけなんて、なんとも上から目線で、そのわりにむしろ味気なさそうな…。
一日ボケ~っとテレビを見ていれば、同じような企画はいくつも見られそうです。
そんなことに2,000円も使うなんて…。

最近のボクは、食に対する欲求があまりなくなってきています。
いや、食欲がないというわけではありませんよ。
あれ食べたいこれ食べたいとかうまいもん食いたいとか、そういうぜいたくしたいと思うような気持ちがなくなって、間食はほぼ一切なくなり、食事は朝昼晩の三食は採りますが量より質とバランスなどを優先にしたものに変わってきています。

「豚まん肉まん 食べ比べ」は、イベントですからいつもの決めごとからハズれてもかまわないのですが、せっかく催すのならば舌先で満たす食欲だけでなく、心や頭も満足できる充実のイベントであってほしいものです。

言いだしっぺのさる方は、もはやこれ以上、企画を盛り上げるための策は考えることもしない模様。
はてさて、いかにしてこの催しに意味を持たせましょう。
…って、それはボクの役割なんですか?

罪を憎んで、人を肉まん

…なんだ、もんじゃまんって!?
…なんだ、もんじゃまん って!?



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Re: yuusuke320さま

さる方は、誰かの言った「食べ比べ」に反応したとしても、他人様にアイデアを求めるタイミングが早すぎました。
そして、その時点でもう自ら動いたり考えたりすることを停止してしまったのもよくありませんでした。

顛末はどうなるかとのことですが、それは…、考えてみないとわかりませんが、考えてみればわかりますよ。


Re: 通行人Aさま

いつもご愛読いただいているとのこと、ありがとうございます。
そして今回はコメントまで。重ね重ね御礼申し上げます。

「罪を憎んで、人を肉まん」
喜んでいただいて光栄です。

記事の内容がある意味で特定個人への批判でもありましたので、そもそも記事化するかどうか迷ったりもしていたのですが、それでもどなたかに共感をいただけることもあろうかと、思い切って記事化することにしました。
そのまとめの言葉に何か好い表現はないかと迷った末のひとことでしたが、比較的簡潔に〆られたような気がしていたので、そこをお褒めいただけたことがとてもうれしいです。
ありがとうございました。

Re: 焼酎学生さま

ただ集まってお茶してっていうだけで全然いいのに、などとボクは思っているのですが…。
食べ比べをしたいならば、それなりに興味をひくような理由とか何らかの目玉を先に披露してほしかったですね。

妄想企画

マル投げ企画の言いダシッペの老大です。
「食べ比べしたいね」の一言に反応したオイラです。
あれやこれやと想いを巡らせましたが他人様のアイデア意見はどうなの? と書けど返信や新人の参加はゼロ。
・・・ウーン困った。 ここから暴走が始まった。
さて、顛末はいかに?  乞うご期待と続く。

No title

貴ブログをほぼ毎日拝見している通行人Aです。
「罪を憎んで、人を肉まん」 の頓知に大拍手です。

No title

肉まん食べ比べ。それが主体の催しには、確かに魅力を感じません。時間もお金ももったいない。開催反対の意思を御大へ示しましょう。
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