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臭くなくとも 鼻は曲がる

高層ビルのエレベーターに乗ったり、飛行機に乗って離陸したりした時、あるいは回転ドアを通って建物の中に入ったりした時に、耳がきゅっと詰まったような状態になることがあります。
耳の穴から鼓膜までの外耳部分と、その内側の内耳部分の間に圧力の差が生じることによって起こる現象なのだそうで、一般的には唾を飲み込むなどすれば解消されると言われています。

先週のはじめ辺りから、唾を飲み込んでも右の耳だけがそんな状態から解消されずに、なんとなく違和感のある状況が続いています。
そこで、この土曜日に、耳鼻咽喉科に診ていただきました。

「職場や生活環境で常に大きな音に晒されているなどということはありませんか?」 …いいえ。
「コンサートなどで大きな音を聴き続けたりましたか?」 …いいえ。
「じゃあ、鼻から空気を入れてみますね」 …あ、はい。
-ここはいいえとはいえないですからね。でも、なぜ鼻?

ボクの鼻腔の建て付け具合から、耳が詰まったような感じになるのだそうです。
つまり、鼻の穴から空気の通り道が曲がっていたりするということ。
…なるほど。
子どものころから、右の鼻の穴はほとんど呼吸に貢献していないという秘かな疑惑あったのですが、やはりそうだったのですね。
鼻が曲がっているから、内耳の中の圧力を外気圧と合わせる機能がうまく働いてくれないようなのです。
じゃあ、右耳の違和感も治らないのか、う~ん。

しかし、それ以上にボクが興味を持ったのは、聴力障害についてでした。
検査の一環でおこなった聴力検査の結果、特定の周波数の音が聞こえにくくなっているとのこと。
兄も含めて、父方の祖父の代からボクの家系は難聴のきらいがあります。
50歳まであと一年とちょっと。ボクにもついに来たか…。
そんな気がしました。

…そうかぁ。
うすうすひねくれ者かへそ曲がりかという気はしていましたが、鼻曲がりだったのですね、代々のI.Z.家は… orz



土曜日の栗


帰りがけにみた近所の農園では、蝉時雨の中、栗がもうこんな具合に実をつけ始めていました。
色合いが、とても素敵です。

この話、もう一回つづきます。


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Re: 焼酎学生さま

ご心配をおかけしており、申し訳ありません。
この手の症状では、治療による完治を目指すということよりも、発症にいたるいくつかの要因のうち主立ったものを回避するような措置を執りつつも、結局は自然治癒を目指すというのが一般的なやり方のようです。
また、再発も十分あり得るので、一時的か永続的かにかかわらない“寛解(かんかい)”という状態を目指すのが、まず第一のようです。

まあ、日常生活にはほとんど影響の出ていない症状ですから、うまくつきあいながら気長に対処していきます。
続編は、いつになりましょうか…。(笑

大丈夫?

「この話もう1回…」は、完治してからでしょうか?心配していますが、まあごゆっくりと。

Re: 焼酎学生さま

医者は、すぐに悪くなるなどというわけではないとおっしゃっていましたが…。
ボクの場合は、突発性などではないとのことで、長い時間をかけて歪んできた結果のようです。
なので、治すのも、その道のりはゆっくりと、のようです。
…やれやれです。

No title

難聴症状がそれ以上には悪化しないとよいのですがね。
ボクは10年前に左耳の突発性難聴に襲われましたが、即日入院して1週間の点滴でほぼ完治しました。
今、超高音域が聴きづらくなってきましたが、これは老化現象だと思います。
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こまめというわけにはいきませんが、ちょっとしたことを書き記してみます。

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