アルファベットの感触 英文の質感

in the shop


どうしても食べたくて入ったお店の奥の壁面が、アルファベットで飾られていました。

spices prepared original recipe 100%
(100%独自の調合のスパイス)
made with the Colonel's 11 secret herbs and spices
(カーネルの11の秘密のハーブとスパイスで作られた…)
original recipe 100% chicken
(100%オリジナルレシピのチキン)

なんとなく英文を書いてみたくなってレシートの裏面にペンを走らせてみました。
漢字やひらがなと違うアルファベットの筆触が、ちょっと気持ち好い。
キーボードではローマ字入力をしていますが、子音のあとに母音がくる、多くても3つキーを叩けばその最後のキーは必ず母音、つまりAかEかIかOかUという日本語。
それに対して英語は決してそんなことはないところが、この時はちょっと楽しく感じました。

思えば、長いこと、英文なんて書いていないなぁ。
中学でも高校でも、良い成績をとれた試しはないけれど、でも、英語は嫌いじゃない。
ただ、勉強することが嫌いなだけだったという気がします。
…それはどんな教科であっても、でしたけど。


関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Re: 焼酎学生さま

「ペンを借りたいときは“May I borrow your pen ?”などと言わなくとも、ペンを指さして“Pen ?”というだけで通じます」
イギリスの語学学校で、先生の一人がこんなことを言っていました。
大筋で伝わり、わかり合うのであれば、文法などヌキにして、カタコトでも良いのだと思います。
ただ、しっかり理解して、相手に納得してもらうには、礼儀作法も含めてキチンとした英語を学ぶことが必要なのだと思います。

イギリスでホームステイした最初の日、「おいしいチキンが食べたいならバス停の前のあの店に行きなさい」とランドレディ(ステイ先の大家さん)に真っ先に紹介されたのが、KFCでした。
日本にたくさんお店があるとは知らなかったのでしょうね。

No title

現役のころ技術指導で各国へ出張したとき、片言英語でよくも務まったものだと、思い出すと笑えます。
KFCのオリジナルチキン、ボクの大好物です。
最新記事
最新コメント
プロフィール

I.Z.

Author:I.Z.
I.Z.と書いてイーズィーと読みます。
こまめというわけにはいきませんが、ちょっとしたことを書き記してみます。

最新トラックバック
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ClockLink

サイトの訪問者数:
現在の閲覧者数: