スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

焼き牡蠣三昧 日曜日

この前の日曜日は、20年来の友人であり、ボクのハンドルネーム「I.Z.(イーズィー)」の名付け親でもある由さんの誕生日のお祝いで、たくさんの焼き牡蠣をいただいてきました。

OYSTER SHACK かき小屋


一般的に牡蠣は英語で「R」のつく月と言われていますが、そんなことは意に介さず、「June(6月)」に焼き牡蠣三昧! 2時間のタイムアタックです。

OYSTER SHACK かき小屋


金属ボウルにいっぱいの牡蠣を、焼き網の上に平らな面を下向きに目いっぱいに並べて、オモテが上で5分、ウラに返して5分。

焼き牡蠣


口が開いて中の汁が沸々としてくれば食べ頃なのだそうです。

焼き牡蠣


右手にトング、左手は軍手。
熱々の牡蠣を皿に移したら、トングをナイフに持ち替えて汁をこぼさないように殻を開ける。
身を柱から引きはがしたら、そのままつるんとひとくちで…。
主賓を差し置いて、主賓のお友達のマダムたちと一番大きな牡蠣を取り合い、元を取らんとばかりに次から次へと蛎殻を開き、その独特な食感の身をぱくぱくといただきました。

焼き牡蠣


幼生の間に岩にへばりつき、そのままほとんど動くことなく一生を過ごすという牡蠣は、動かないゆえに筋肉が退化して、目に見える身の部分はほとんどが内臓なのだそうです。
ゆえに食物繊維こそ一切ないもののタンパク質やカルシウム、亜鉛などの栄養素がたっぷりと含まれていて、滋養強壮にはもってこい。

大きさが異なるのは、産地の差でもあったようです。
この日、このお店で供されていたのは、広島県の「カキ小町」や三重県の「的矢」、北海道の「仙鳳趾(せんぽうし)」と「昆布森」、兵庫県たつの市の「室津」に宮城県の「女川」など、全8種。
広島県の「カキ小町」と北海道の「昆布森」が大きな身の牡蠣なのだそうです。

身が栄養豊富なだけでなく、殻は焼成して粉砕することで薬として活用されたり、また日本画で白色の顔料になる胡粉(ごふん)も蛎殻から造られています。
先年大病を克服した主賓は、退院後に栄養をとオイスターバーに通ったのだそうですが、それ以来の牡蠣三昧だったのでしょうか?
ともあれ、20個くらいまではなんとなく数も覚えていたような気がしますが、とにかくそれ以上の、焼き牡蠣を堪能してきました。

結局、肝心な“おいしそうな牡蠣の写真”を撮ることも忘れて、焼き牡蠣三昧と大人の馬鹿話に明け暮れた誕生日のパーティーでした。
持ち込みのノンアルコールビールで焼き牡蠣いっぽんやりの、日曜の昼下がり、たまには好いものです。
Happy Birthday, 由さん!

OYSTER SHACK かき小屋



関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Re: 焼酎学生さま

もっと旨そうに撮れれば良かったのですが…。
ついつい食べることに集中してしまいました。(笑

Rのつかない月でも十分に食べられるそうです。ぜひ!

No title

よだれが出そうな写真の数々!
Rがつく月といえばこんどは9月。行ってみようと思います。
最新記事
最新コメント
プロフィール

I.Z.

Author:I.Z.
I.Z.と書いてイーズィーと読みます。
こまめというわけにはいきませんが、ちょっとしたことを書き記してみます。

最新トラックバック
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ClockLink

サイトの訪問者数:
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。