スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Radio Ga Ga

今年に入ってから、仕事からの帰りが遅くなったり週末の出勤が生じているせいなどもあって、テレビを見る時間が極端に少なくなっています。
それでも、1月から3月までは毎週決まってみていたドラマなど(NHK「いつか陽のあたる場所で」、日本テレビ「泣くな、はらちゃん」)もあったのですが、4月以降はついにテレビのリモコンに触らない日もある状態です。
新聞のテレビ欄を眺めても、見たいなと思わせる番組が極端に少なくなったのもあると思います。

そんなテレビに代わって最近よく聴いているのは、FMラジオ。
転職前の職場では、一日中J-WAVEがかかっていました。
そして最近再び聴くようになったのも、やはりJ-WAVEです。

ipod+Radio Tuner


最近は、ラジオの機械では電波の届かないような場所でもインターネットを通じて聴くことができるようになっていたり、また愛用のipodでは別売りのチューナーをつなぐことでこれまたFMラジオが聴けるようになっていたりします。

FMラジオは好い。
テレビが始める前からステレオ放送なので音楽を聴くならばFM放送でしたし、作業をするときにはBGMとしてFM放送、クルマに乗るときもFM放送。
都心にあるガラス張りのビルから外の風景を眺めつつ放送するので、気象情報が生で伝えられ、道路や鉄道の交通情報が流れるのもテレビにはない身近さです。

テレビのように画像を見続けていなくてもいい。
でもラジオは音声だけの発信で、仕事をしながら、作業をしながら、食事をしながら、クルマを運転しながらなど、“ながら” が基本。
音声で全てを伝えるラジオは、手を使ってはいけない球技、サッカーにどこか似ている気がします。

イギリスのロックバンドQUEENが、『Radio Ga Ga』という曲の中で、「ラジオが一番だったときは過ぎてしまったけどまだラジオを愛する人はいる」と歌ったのが1984年。
それから30年ほど、いまだにFMラジオは好いとボクは思っています。





関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Re: 焼酎学生さま

「OTTAVA」のリスナーでいらっしゃるとは驚きました。
過去に「地球照」(http://mumuiz.blog40.fc2.com/blog-entry-2159.html)という記事を書きましたが、その「地球照」という言葉を教えてくださったのが、「OTTAVA」の番組でDJをされている森さんという方。
日曜午後の公開放送のあと、その建物の前で天体望遠鏡をのぞかせていただいたのでした。

ラジオにはボクも、もっともっと思い入れがあります。

No title

ラジオとサッカーが似ている。思わず吹き出しました(失礼)。
音楽が大好きな僕は、FMラジオ開設以来何十年ものFMファンで、家ではオーディオ装置で聴いていました。
現在は、インターネットで24時間クラシックを流す「OTTAVA」を、ほとんど一日じゅう聴いています。
最新記事
最新コメント
プロフィール

I.Z.

Author:I.Z.
I.Z.と書いてイーズィーと読みます。
こまめというわけにはいきませんが、ちょっとしたことを書き記してみます。

最新トラックバック
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ClockLink

サイトの訪問者数:
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。