東京下井草に お笑いライブ を見に行く

寒すぎた昨日の晩は、暖かさを求めて“熱源”へ。
お笑いライブ 「ファンク ザ ナイト フィーバー Vol.20」

ファンク ザ ナイト フィーバー Vol.20


20歳代から40歳くらいまでの芸人たちがおよそ10組、5分程度の持ち時間でつぎつぎとパフォーマンスを披露。
それぞれの芸人にアイデアを込めたその人なりの芸。正直なところ、面白いのからそうでもないもの、まるっきり素人芸といった印象の人までいましたが、お笑いにかける熱さは大いに感じられました。

ファンク ザ ナイト フィーバー Vol.20 ファンク ザ ナイト フィーバー Vol.20
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時は、ひとり話芸コンクール「R-1ぐらんぷり2013」の直後。
今回出演の多くの芸人たちも挑戦し、そのほとんどが2回戦敗退だったとか。
ゲストで準決勝まで上った芸人さんも登場しましたが、なるほど、差があるモノですね。
面白いヤツやお笑い好きと、エンターテイナーの間にはやはり大きな違いがあるようです。

それでも、お笑いに打ち込む姿には打たれます。
だからこそ、下ネタや浅薄な閃きから発せられる下品な話題で安い笑いを取ろうとするのには、ちょっと閉口しました。
せっかく上を志しているのだから、見る人の心に残るパフォーマンスを願いたいものです。

ファンク ザ ナイト フィーバー Vol.20 ファンク ザ ナイト フィーバー Vol.20
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寒かった昨晩は、土曜日の夜といっても都内の私鉄の駅前は人影もまばら。そんな中、駅前で自らチラシを配る芸人たち。
そんな姿に、多くの人たちに笑って楽しんでもらうことを目指す芸人たちの努力や苦労も垣間見え、身体ひとつで闘う人々のたいへんさも目撃し実感。

ひときわ寒い晩に、熱い心に触れることができました。


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Re: 焼酎学生さま

テレビではしばらく前に“うんちく”ブームというのがありました。
“おバカタレント”ブームというのもありました。
ものすごく博識な人や、驚くほどものごとを知らない人たちがつぎつぎと登場しましたが、今まで結局残っているのは「頭の回転の速い人」。

情熱が才能を芽吹かせて、努力が頭の回転を速める(シナジーを生み出す)とボクは考えているのですが、そうなるには真摯でいる必要があるのだと思います。
そういう努力はやがて認められると、ボクも思っています。

シモネタは駄目

お笑い芸人(コメディアンと同意義語?)のピンとキリでは大差がありますね。
どの道にしろ、才能プラス努力の結果が認められるのでしょう。
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