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寒中マスク

遊助御大のブログ記事のタイトルを見て、桂文珍氏と西川のりお氏が「チャップィ チャップィ どんと ポッチィ」とCMで唱えていたことを思い出しました。
いまだにボクたちは、寒さの中に冷たさを感じると「チャップィ チャップィ」と言ってしまいますね。
今年は1月5日が二十四節気の「小寒」で、この日から2月4日の「節分」(“立春” の前日)までが、「寒中」。
一年間で最も寒く冷たい時期です。

暑がり屋で寒がり屋のボクはこの時期、外出の際にはダウンジャケットにネックウォーマーもしっかり装着して、さらにはインフルエンザ防止やノロウイルス防止のためにマスクも着用しています。
マスク姿にニット帽も被っている時、カミさんがその姿を見て「まるで銀行強盗みたいね」と笑っていましたっけ。

マスクは、防寒の役割も果たしますが、ボクのようにメガネをかけていると、呼気が鼻と頬の間から上に抜けて、メガネが曇ってしまうのが難点です。
メガネ対応のマスクなどというものも発売されていますが、あれ、どうなんでしょ。
ボクには合いませんでした。
衛生面を考えても使い捨てが基本ですから、一枚単価は安い方がいいですしネ。

というわけで、まあ一般的なマスクを毎日しているわけですが、特に夜、曇ると困るんですよね。
なんとか防止する手立てはないものでしょうか?

メガネの曇り具合が進むと、こんな風景が…、
こんな風景が…


こんな風に見えてくることがあります。
こんな風に…


灯りの周りに光環ができて、とても幻想的です。

…幻想的ではあるのですが、視覚から得られる情報は限りなく少ないのが実情で、正直なところ、全く歩きにくい。
マスクをするならメガネを外せっていうことでしょうか。
それとも、マスクをするならコンタクトレンズに換えなさいってことでしょうか?
先端恐怖症気味で、目薬すら点すのに苦労するというのに…。



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Re: 焼酎学生さま

マスクは、いわばフィルターですから、ボクがもし咳などで菌を排出しようとしている時には他人のためにも有効でしょう。
インフルエンザの季節にマスクをかけることを「マスク・エチケット」などと言ったりもするようですね。

「伝染さない&伝染らない」のためにマスクをかけていますが、ボクの場合、もうひとつに“防寒”というのもありますね。
マスク、しておいた方がよさそうですよ、この冬は。

チャップィ チャップィ

「チャップィ チャップィ」の出どころはCMだったのですね。
マスク装着は本人のため(防止)よりも、他人のためになるのだと、何かで読みましたよ。
だから、すべての通行人が装着すれば良いのでしょうが、僕はマスクをしたことがありません。
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