If Winter comes, can Spring be far behind ?

遊助御大が11日付の記事で、東京・戸越公園に咲く、日本の桜の原種とも呼ばれる「ヒマラヤ桜」を紹介していました。
そんな「桜」で思い出したこと。

先日昇ってきた東京スカイツリー
東の方の景色を見ている時、同行の60歳代後半の男性が荒川沿いの小松川公園を指しながら、今年の春に千本桜を見に行った話をしてくれました。
「今年の春、行ってきたんですよね」
荒川右岸の堤防に沿った約2kmにわたって1,000本の桜が植えられていて、途中にバーベキューのできる場所もあって、満開の桜の下、BBQパーティも楽しめるのだそうです。

そういえば、ボクも今年は桜をよく見たなぁ。
来年は、小松川の千本桜も見に行ってみることにしましょうか。

桜を見てから夏が来て、もうすっかり寒い季節になってしまいました。
…ってことは、もうあと4か月もすればまた桜の季節だ!

「冬来たりなば春遠からじ」と誦んだのは、イギリスのロマン派詩人、パーシー・ビッシュ・シェリーという人。
『西風に寄せる歌(Ode to the West Wind)』という長い詩の最後の一節だそうです。
光明のうかがえる、ちょっと素敵なフレーズです。

東京スカイツリー 壁画



関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Re: yuusuke320さま

小松川公園は、地図で見る限りは南北に相当長い公園のようです。
全部歩けば、かなりの桜の絶景ポイントがあるのではないでしょうか。
かつては“荒れ川”の水害に悩まされたという小松川、今はスーパー堤防と公園がイメージを良くしているのでしょう。
春に一度、行ってみたいと思います。

Re: 焼酎学生さま

隅田川の桜とスカイツリーばかりでなく、いろいろな場所で桜越しに見えたり、桜といっしょに見えるスカイツリーが楽しめることと思います。

荒川両岸は、なんとなく魅力を感じますね。
小松川公園だけでなく葛西臨海公園も。
4月に向けて、ちょっと勉強します。

極楽トンボの立ち寄り

かつて荒川土手には五彩?五色?桜が植えられており、東京桜名所だったようです。 現在の小松川公園かな?
公害と戦争で樹木は薪になった過去を探りにネット旅に出かけます。

訂正

小岩井公園はとんでもない勘違いでした。荒川左岸とだけに訂正します。「摂って」も「撮って」の間違いです。

桜と東京スカイツリー!

タイトルを見てそんな気はしましたが、「冬来たりなば春遠からじ」の原語綴りを初めて見ました。 
壁画の桜と東京スカイツリーは、あと4カ月ほどで初めて見られるのですね。
「小松川の千本桜」越しの東京スカイツリー、撮影してみたいものです。
もう一カ所、地図上でのプランですが、荒川左岸のなんとか(小岩井?)公園から、東京スカイツリーと富士山も摂ってみたいと思います。
最新記事
最新コメント
プロフィール

I.Z.

Author:I.Z.
I.Z.と書いてイーズィーと読みます。
こまめというわけにはいきませんが、ちょっとしたことを書き記してみます。

最新トラックバック
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ClockLink

サイトの訪問者数:
現在の閲覧者数: