今どきのケータイの話を聞きに行く

ファミリー割引のメリットなどを考えて、6年ほど前に同時に機種変更した携帯電話。
ボクの方は震災直後に機種変更をしたのですが、カミさんの方はいまだに6年前のまま。さすがに最近は、充電池の持ちが悪くなってきていたりするようですし、スマートフォンの機能やアプリにも少し興味を持っているようです。
ということで、夕方に少しだけドコモの店に話を聞きにいってみることにしました。

広いショップに入ると、もう今どきは全てがスマホなんですね。
タブレットから、むかしの電子手帳サイズのものから、手のひらサイズのものまで、もはやどの携帯電話にもいわゆるテンキーボタンはついていないようです。
全てが液晶画面に納められており、古い形の携帯電話が“ガラケー(ガラパゴス携帯)”と呼ばれてしまうのをまざまざと見せつけられたような印象です。

…ガラケー使い続けてて、悪かったなぁ。長い時間いたらグレそうです。(笑

ドコモダケいざ話を聞き始めたものの、ボクにはすぐに理解できなくなってしまいました。
いろいろな価格設定の組み合わせと割引メニュー、そこに携帯電話の機能などが加わってくると、ボクは簡単に“わや”になってしまうのです。
専門用語を並べてキッチリ説明されても、図として論理的に解釈できるようにならないと、ボクにはどうやら理解できないようです。

-客が全体像をどのくらい理解できているか把握しないと、“各論”を積み重ねても何にも理解されないのだよ、窓口の担当くん。

そんなわけで、6:4でムダ足でした。
カミさんに訊いてみれば、スマホでなくとも、もしかしたらiPod Touchでもあれば十分なのかもという感じ。
6年モノの、“ガラケー”の中でも生きた化石“ガラパゴスゾウガメ”に限りなく近いカミさんの「F901iS」、ひょっとしてまだまだ生き続けるのかも?


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Re: 焼酎学生さま

懐も知識もなかなかついて行けませんよね。
いつも、「ホントにそんなモノ、必要なのか?」と逡巡しているうちにデファクトスタンダードになってしまったりして、乗り遅れてしまうのです。
だからといって、ときどき「次は、これ来るよ!」と息巻いて手に入れると、時代を読み切れずに鳴かず飛ばずで尻切れトンボ。
そういうアイテムは必ずカミさんに「安物買いの銭失い」と言われていますが、反論できません…。

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音楽業界、パソコン業界そのほか、あらゆるメディアのデジタル化の早いこと。
技術進歩はめでたいことだけれど、こちとらの懐がついてゆけないのです。
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