スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

粗品

明日で仕事納め。
取引先の営業の方が年末のあいさつに訪れて、タオルを置いて行かれました。

年末にいただくのは、お年賀じゃないですよね。
そう思って、のし紙に書かれている文字を読もうと思ったのですが…、

粗品

た、たっぴつ…(印刷だけど…)

「こりゃぁ、読めないねぇ」
「最初の一文字は、“御”ですよねぇ」
「最後の一文字は、きっとこれ“る”じゃないんだよね」
…などと同僚たちと盛り上がっていたら、あとから上司が
「こう読むらしいよ」と教えてくださいました。

読めますか、これ?

のし紙

御手折る


“御タオル”、だったんですね。

“手折る”って、なんだか優しい響きの言葉です。

三省堂 スーパー大辞林で調べてみたら、
 (1)花や枝などを,手で折り取る。「紅葉を―・る」「草―・り柴取り敷きて/万葉 886」
 (2)(比喩的に)若い女を自分のものにする。
-と、ありました。

どちらも、微妙に こころない行為 ぢゃないか?
…粗品。
関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Re: 110rinさま

「御多織る」、なるほど!
“手折る”よりもいいですね。

そうかぁ、このぐじゃぐじゃってした文字も、「御多織る」かぁ。
それなら年末のあいさつに適しているし、ぐじゃぐじゃってした文字の画数も合いそうです。
なるほどなるほど…。(鼻の穴開きっぱなしで納得)

No title

タオルだと倒れるを連想させるから当て字で「御多織る」。織るという字を当てたのも織留処理=物の終わりを由来としたという話を、織物業界の方から鼻の穴広げた状態で説明を受けました。
まぁ、遥か昔に聞いた事で織留処理できずに記憶がほつれていく私の記憶なので全く当てにならないですが(笑
最新記事
最新コメント
プロフィール

I.Z.

Author:I.Z.
I.Z.と書いてイーズィーと読みます。
こまめというわけにはいきませんが、ちょっとしたことを書き記してみます。

最新トラックバック
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ClockLink

サイトの訪問者数:
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。