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セカンドカーの時代なのでしょうか?

第42回 東京モーターショー2011 に行ってきました。



昨日のボクの記事やコメントに関して、御大が「“具体的な顔の見える個人”向けの車社会はパーソナル化の進んだセカンドカーの時代なのでしょうか」という質問を投げかけてくださいました。

ボクが抱いた感想は、セカンドカーの時代と言うよりは、ファーストがなくなったという印象でした。
都会でも田舎でもなく、コンセプトの中心には“街乗り”のイメージが据えられているように感じました。

クルマ、中でも最も数の多い自家用車は、基本的にいつも長距離乗るというものではなくて、日々いろいろな目的でちょこちょこ乗るものなのだということを改めて認識させようとしています。

“ちょい乗り”ですから、高速クルージングなどとは無縁の、ストップ&ゴー、ゴー&ストップばかり。
そういう走り方は、燃費の面や環境に対する影響ですこぶる望ましくない状態。
今回のモーターショーの、特に国産メーカーのブースでは、もはやその問題にしか取り組んでいませんとでも言いたいような展示ばかりでした。

“ちょい乗り”でお買い物ですか?
…だったら2人ぐらいがちゃんと乗れればいいですよね。
…だったら駐車しやすい車がいいですよね。
…だったらスマホをつなげてお店の情報などがすぐわかるといいですよね。
-みたいな。

クルマは単なる移動と運搬の道具へと成り下がってしまうのでしょうか?
そんなことに危機感をいだいたのでしょうか。
トヨタはわかりやすいプレゼンテーションで、クルマの楽しさを知ろうと改めて喚起していました。

トヨタブースにて トヨタブースにて


クルマ好きには、多くの人たちに伝わって欲しいメッセージだなと思いました。
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