我が家で珈琲

珈琲まだまだ暑い日が続いていますが、久しぶりに我が家で珈琲を淹れてみました。
いや、たいそうな話ではなくて、マグカップに一杯だけドリップしただけの話なんですが…。

ボクより5歳年下のイラストレーターで、純喫茶マニアのキン・シオタニ氏によれば、“ソファがふかふかしている”、“珈琲(ホット)が500円以内”、“出されるおしぼりはタオルである”、それから“マスターが無愛想”というのが「純喫茶の条件」なのだそうです。
…ふむ、なるほどなるほど。

我が家には、ソファはないし、そもそも“喫茶店”ではないので珈琲は無料ですし、まあ、おしぼりで手や顔を拭いてから珈琲、なんてこともありません。
ひとりで淹れて飲むわけですから、マスターなんてのもいないですし、ネ。

純喫茶なんてもう何年も入ったことはないですが、あの静かな佇まいには遠い憧憬のようなものを感じます。
客としていることももちろんいいのですが、マスターという仕事にもちょっと憧れます。
カウンターの向こう側でムダのない職人の動きを見せて、客の前にやってくる時はムダな動きのない執事に。
…確かにこういうシーンでは無愛想なのが好い。

時間がゆっくり動くようなひととき。
最近のボクは、これまでのミルク入りの珈琲からブラックに好みが変わってきました。
関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Re: あえて名無し。な yuusuke320さま

どう反応すればいいのやら…。(汗

はじめっから“ショットバー”と書かれていて、
“喫茶店”ぢゃないじゃないですかぁ…。(笑

ちなみに、“5つ子”の時点でわかってしまいました。
犬飼いなので意外と身近な話なのです。この手のオチは。

前にも貼り付けましたっけ?

 六本木、ショットバー。 火曜日、深夜。 1時27分。
 いつもの女性客がやってくる。 指定席のようないつもの場所には愛を語らう恋人達が座っていた。女はためらいがちにカウンターの片隅に腰を'下した,
 「-って、言うかぁ。みー-こんトコ、パパバ,vクレたまま生まれたんだってさ.」
 「へぇ~  で、♂・♀?」
 「両方。それも5っ子だって」
 「;マジ十! 5っ子 大変じゃん」
 「IIもう変大、それで笑っちゃっのは名前よ。
  上から、アントン・イチロー・ウメ・エレーヌ・オメ子」
 「なにそれ。 超笑えるーヽ一」
 「キレて、ア・イ・ウ・工・オにしたらL.いよ」
 「;ウァー・、めちゃ・・j2、イ・ソちゃってるーヽ-・」
 「でも、みんなカワイイ子猫たってさ」
 カウンター越しに何げなく聞き入る二人はお互い見合わせ目で笑う。 外国語のような恋人達の話をBGMのように訊き流し、それぞれの青春が甦る。昨日に疲れ明日を見失しなった生活の続く毎日に[若くはないが愛をなくすには早過ぎる]と火花が飛交う。
  そして、男と女は同じ時間をベットの上で共有したのであった。

   続きはhttp://yuusuke320.blog115.fc2.com/blog-entry-183.html


最新記事
最新コメント
プロフィール

I.Z.

Author:I.Z.
I.Z.と書いてイーズィーと読みます。
こまめというわけにはいきませんが、ちょっとしたことを書き記してみます。

最新トラックバック
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ClockLink

サイトの訪問者数:
現在の閲覧者数: