初めての もんじゃ焼き!

今日は夕方から、職場の後輩といっしょに前任の先輩の仕事場にうかがって、その後、遅ればせながらの暑気払い。
下戸の先輩が同じく下戸のボクと大食漢の後輩のために考えておいてくれたお店は、お好み焼き屋さんでした。
何枚かのお好みを3人でつまんだあとに、先輩が注文したのがこれ、もんじゃ焼き。

もんじゃ焼き:具材を焼く

もんじゃ焼き:具材を炒める

もんじゃ焼き:あんを絡めてほぼ完成

海産物と肉を先に鉄板に載せ、その次にもやしやキャベツなどの野菜を炒め、最後に汁をかけて混ぜ込んでいく。
要するに、重量感のあるものから順番に焼いていって、最後に汁を混ぜてまとめるといったイメージです。

関西の方々からは酷評を受けているという、この独特の見た目の食べ物。
九州出身の後輩のみならず、なぜか東京生まれ神奈川育ちのはずのボクにとっても、これがはじめてのもんじゃ焼きでしたが、ボクには中華丼のあんをまとった具材のように見えました。
ステンレス製の小さなコテで、具材を鉄板にちょっと押しつけて焦げ目をつけるようにしてからすくい上げて口に運ぶということも、初めての経験でした。
下町のおやつからメインにのし上がってきたものらしく、お好み焼きの原型になったものなのだとか。
想像通りの、初めてなのに懐かしさのある味、美味しさでした。

お好み焼きやこのもんじゃ焼きも、“同じ釜の飯を食う”的なイメージがあって、いいですね。
男ばかり3人、馬鹿話で大いに盛り上がりました。

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