多機能ボールペン

ふつうはココが割れるらしい多色ボールペンや多機能ボールペンを使う人に訊くと、けっこうこのペン先が割れてしまって書きにくくなることが多いのだそうです。


ボクのはココが割れたしかし、数年前からパイロット製の「coleto (コレト)」という多機能ボールペンを愛用しているボクの場合、なぜかこの部分が割れて使いにくくなってしまうのです。


横方向にヒビこんな具合にヒビが入って、書こうとすると本体が “く”の字に曲がってうまく力が入らないのです。

それでもなお書き続けていると、ヒビはさらに大きくなって、文字を書いているさなかにペキペキいうと音と共にペン先が踊って、直線も右へ左へと踊らされるようになってしまいます。


去年買った本体 250円+ボールペン替え芯100円×4色+シャープペンユニット180円、〆て 830円(税抜)の愛用の「coleto」の本体が、先日、また割れました。

毎年 250円かけて新品を買い続けていくのもなんとも悔しい感覚があるので、思い切ってちょっと良いモノを買うことにしました。
ZEBRA製の「SHARBO X (シャーボX)」。
芯はこれまでの、シャープペンユニットを含めて5本から2本減って3本ですが、本体だけで3,000円の金属製。
これならば割れる心配はありません。
SHARBO X

実は、「SHARBO」は「coleto」を使い始める前まで長年愛用していました。
しかしある日、紛失してヘコんでいた時に安価なモノならば紛失してもと買って以来、「coleto」を愛用していたのでした。

でもどうやら、ボクの筆圧というか、ペンを握る力の強さには向かないようでした。
こういう結果に陥った時、ボクの頭には必ず、屈辱感を漂わせながら「安物買いの銭失い」という諺が浮かぶのです。
思い切って、久しぶりにちょっと良いモノを買ってみました。
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Re:yuusuke320さま

三菱UniのBとは、これまた渋いなぁ。
ボクも鉛筆の書き心地は好きですが、もはやビジネスシーンでは登場の余地はありませんね。
太さが均一なシャープペンでさえ、もはや手帳ぐらいしか活躍の場はないくらいですからね。

確かに、恋文は手書きに限りますね。
中学時代に交換日記をしていた女の子が、“素敵”を“素的”と書くことがなんだか未だに忘れられません。

手になじむ道具

 オイラはボールペンが嫌いだ。 スベリ過ぎて直線が曲線になるのだ。
 シャーペンも嫌いだ。 細すぎてギザギザになるからです。

 やっぱり、uniの鉛筆の硬度Bを太めに削り使ってます。
  (使う機会が極端に減ってはいるが・・・)

 
  「こだわり」なんて軽い言葉でかたづけられない日常雑器。 特に事務方のサラリーマンにとって、筆記具への愛着は身だしなみと同時に必需品でしょう。 なので、悪字・誤字・乱文・・・恋文は手書きに限りますね。

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