公衆電話

幟を背負った公衆電話古い商店街を歩いていたら、お茶屋さんの脇に緑色の公衆電話が置かれていました。
しかも、戦国の武将さながら、背中に幟まで背負って。

今どき、街角で公衆電話を見かけることも少なくなりました。
ひとり1台以上の携帯電話時代ですからね。

しかし、そんな公衆電話には立派な存在意義があります。
非常事態発生時には、携帯電話より回線が優先されて、つまりつながりやすいのだそうです。

東日本大震災から106日。
震災の日、都心から4時間歩いた東急線溝の口駅の構内で、それこそ何年ぶりかで掛けた公衆電話。
それまで全くつながらなかった実家とようやく会話させてくれたのが、公衆電話でした。
テレフォンカード専用機でしたが、前に掛けた誰かが抜かずに立ち去ったのか、たまたまテレフォンカードが挿してあったので、ありがたく使わせていただきました。もうテレフォンカードなんて持ち歩いていませんからね。
むかしは必需品だったのに…。
むかしは寒い夜でも駅前のボックスで長電話していたのに…。

久しぶりに公衆電話の存在を意識させられるようになった2011年です。
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Re: yuusuke320さま

もちろん、カミさんですよ。
長距離電話でしたから、テレフォンカードを電話の上に何枚か出しておいて…。

…って、今日も記事アップしましたよ~!
コメントも毎日お願いしますネ。(…なんちって)

No title

 >むかしは寒い夜でも駅前のボックスで長電話
 って、誰へのラブコール。 もちろん、奥さんへですよネ。

 明日、いや今日の土曜も書けよー
 と、強要激励コメントのラクガキでした。


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