イルカをみると思うこと

思わず、声が・・・「わぁ」間近に、ベルーガ迫るとみんな一斉に嘆息をもらす。子供の小さな手。食い入るように見つめる目。ベルーガの小さな目も同じように子供を見ているのだろうか?ワタシたちはただ、もう、その白い巨体に圧倒される。しばし、我を忘れる。...
わあ



まんがいんくさんの記事を読んで、イルカだけでなくクジラやアザラシ、ペンギンなどを見た時にいつもふと思うことがあるのを思い出しました。

テレビで政治家の討論会を見ていたり、仕事上でもなぜか急に参加させられることになった会議に出た時や、なんだか専門的、学術的な話を聞いている時、「きっとボクの脳みそはイルカの肌みたいになっているんだろうなぁ」と、ぼんやり彼らの肌を想像してしまうんですよ。

柔らかさはよくわからないのですが、しわひとつない張りのあるすべすべしたあの肌。

経験や知識が脳のしわに刻まれるっていいますよね。
でもボクの脳みそには、しわなんかひとつもなくてつるつるしていて、シナプスの間を飛ぶ情報伝達物質なんか全然出ないんです…。

身体の外側の皮膚はしわが増えてぷよぷよになってきているというのに、脳みそだけがしわひとつないつるつるすべすべな状態。

そんなこと、ついついイメージしてしまうんですよね。
頭が全く働かない時には…。

…な、なんや、あれは !?



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Re: りさいくるさま

イルカの異常行動や事故には、知能の発達した動物だけに、やはりなおさらショックを受けますよね。
理解しきれない事態に心を痛めているのか、それともこれからやってくる底知れない不安に精神状態の安定が保つことができないのか。

そこで天文物理学を学ぼうとするりさいくるさん、前向きで好いと思います。
ボクも、見習わなくては。

最近

イルカが座礁したり、ショーで技に失敗して死んでしまったりして、心が痛みます。

イルカの超音波の障害になっているのは、地震による自然による磁場なのか、人間が作った電磁波なのか、最近よく考えています。
天文物理学を学ばなくては・・・と思う、今日この頃ですe-441

Re: yuusuke320さま

「チョット、ひとを休みたい」
う~ん、魅力的なような、そうでもないような…。

きっとボクの場合は、“ひとを休んだら”より人っぽいことをするのではないかなぁと思いました。

イルカやマンボウにはなりたくないですねぇ。
だって、ボク、泳げないから…。

-*-*-*-

カテゴリー名の「お題ちょうだい」は、「トラックバック」のボクなりの和訳です。

ラクガキです。

 オイラはマンボウを見ると、
  http://yuusuke320.blog115.fc2.com/blog-entry-410.html
 と、いつものオイラブログのPRですが、

 「お題ちょうだい」ということで、
 「チョット、ひとを休みたい」はいかが?

 と、相変わらずのラクガキでした。
 いつもながらで、スルーしてくだされー


 テッチャン報告を楽しく読ませてもらってます。


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