昨日の千鳥ヶ淵

去年のちょうど同じ頃、東京・千鳥ヶ淵では桜が少しは咲いていました。 しかし、都心に出たついでにちょっと寄ってみた今日の午前中、桜はまだまだな感じでした。 《今日の千鳥ヶ淵》(3月27日の記事)


千鳥ヶ淵の桜3月最後の昨日の朝、もう一度東京・千鳥ヶ淵に寄ってみました。
内堀通りに面した一本の木だけが、ここまでの咲き具合でしたが、他は相変わらず、まだまだ。

千鳥ヶ淵の桜まるで、震災からの復旧の時間を待って、そろそろ東京は復興に向けて何か動き出せよという時期まで持しているようでもあります。
桜が咲き始めたら、東京は再びお金の流通を活発に戻して、それを動力にして日本全体の復興を図っていくのです。

その再出発に向けて動き出す直前の姿のように、桜のつぼみもまさに今開かんとしているかのように力を貯めている風に見えます。
東京にいるボクたちは、直接というわけではないですが、これからめいっぱい動きましょう。いつまでも縮んでいるわけにはいかないと思うのです。

お濠端の桜 お濠端の桜


桜はまだだなぁと思った翌日の今日、ボクの中学時代に数学を教わった当時限りなく新人だった先生が校長先生になったという知らせが、同窓生から届きました。
一足早く、“サクラサク”、ですね。


“エイプリル・フール”でなければいいのですが…。
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