「とうきょうスカイツリー」駅が誕生するそうです

遠出をしないと決めたこの休みでしたが、だからといって好い天気の日にずっと自宅にいるというのももったいない話。そこで今日は、東京スカイツリーを眺めに行くことにしました。ちょっと離れた錦糸町駅のプラットフォームから、初めてその姿を見たのは、2月20日のこと。今日は、初めての“最接近”ということになります。そんな最接近のタイミングは、いきなりやって来ました。東京スカイツリーの最寄り駅は、東武鉄道伊勢崎線�
東京スカイツリーを見てきました



5月3日に見物に出かけた 東京スカイツリー
その際に電車を降りた最寄り駅、東武東上線 「業平橋(なりひらばし)」駅 が、2012年春の東京スカイツリーの開業に合わせて、『とうきょうスカイツリー』駅 になるのだそうです。
《参考:12月27日配信の東武鉄道からのプレスリリース

東武鉄道 業平橋駅 東武鉄道 業平橋駅


東京スカイツリーが観光名所になろうというのに、その最寄り駅が、狭くて改札口も1か所しかない現状に大いに不安感があったのですが、やはり改装されることになったのですね。
いや、もともと改装は決まっていたはず。
東京スカイツリーの足許の街全体の名称が決まるタイミングで改装しましょうということは、おそらく決まっていたのだろうと思います。
ともあれ、玄関口がきれいになるのは歓迎です。

5月3日の「業平橋」駅

こんな具合に、屋根もあまりなく、狭くて無防備なプラットフォームの駅ですからね。


調べてみれば、この「業平橋」駅は1902(明治35)年に「吾妻橋」駅として開業して、2年後に一旦廃止になっているのだそうです。
その後、1910(明治43)年に「浅草」駅として旅客営業を再開。
この時はまだ線路は隅田川を渡っていなかったようです。
それから21年後の1931(昭和6)年、線路は隅田川を越えて「浅草雷門」駅まで延伸され、ここは「業平橋」駅に改称され、今に至っているのだとのこと。
「吾妻橋」駅の開業から110年、三度目の改称ということになりますが、100年前に「浅草」の玄関口だった駅が、今後は新名所『東京スカイツリー』の玄関口へと生まれ変わることになりました。

それにしてもなぜ、“とうきょうスカイツリー”駅と、ひらがな表記なのでしょうね?
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