hiking walking…その2

ここからのつづき》
鶴川周辺地図

東京都町田市三輪町を取り巻く川崎市麻生区と横浜市青葉区の様子は、地図で見るとこんな具合です。
川沿いには、境界を通過するたびにこうした案内が立てられています。
河川管理境界河川管理境界


139号線 真光寺長津田線川の上にかかる宝殿橋のさらに上を走る道路、真光寺長津田(しんこうじながつた)線。
これも東京都と神奈川県の間を結ぶので、正式名称は東京都道・神奈川県道139号線というのだそうです。都と県の両方で139という同じ番号を発給してもらっているんですね。
この道を南(画像の左方向)に進んでいくと、テレビ番組「風雲!たけし城」や「SASUKE」で有名なTBSテレビの 緑山スタジオ や、現在の天皇が皇太子当時の1965年、ご成婚を記念して開園した こどもの国 などがあります。

鶴見駅を通過する小田急7000形 LSEそしてその139号線を越えると、いよいよ鶴川駅。
駅は川から1ブロック離れた北側に位置しています。
そんな鶴川駅を、特急ロマンスカー 7000形 LSE が通過中。
1980年以来活躍してきた小田急電鉄の花形特急車両ですが、今年の年始輸送を最後に初めて廃車になった車両が出始めているとのこと。
流麗なデザインの7000形が見られなくなる日も、そう遠くないのだろうと思います。

鶴見川@小田急線鶴見川@小田急線

さらに上流に向かって数100m歩いたところで、いよいよ小田急線にぶつかります。
北西の水源から流れてきた鶴見川と、北東方向の都内から来て南西の町田や小田原に向かう小田急線が、ここで交差します。
川沿いの遊歩道が緩やかなスロープで線路の下に入り込み、その向こうでまた地表まで登っています。
線路の向こう側から下り坂を利用して全力で走ってきてこちら側の登りに挑む自転車が多く、また川が緩やかにカーブしているせいもあって線路の真下辺りの薄暗いポイントからしか登ってくる自転車も目に入らないため、歩行者にはちょっと危険なアンダーパスでもあります。

鶴見川@小田急線かくして、目標であった鶴川駅付近まで徒歩で到達したのでした。
歩き始めてからおよそ2時間。
10kmほど歩いたかなぁ、などと思っていたのですが、あとで調べてみたら、およそ8.3km。
う~ん、10kmには微妙に足りず、ちょっと悔しい…。


久しぶりの小田急線との遭遇。
近くの踏切付近で、しばらくトレインスポッティング。

小田急50000形 VSE小田急50000形 VSE
いきなり最新の特急ロマンスカー 50000形 VSE の登場。
床下機器まで覆いで隠された白いその10両編成は、いつ見てもボクたちがかつて思い描いていた“21世紀の未来の絵”の中で走っていた特急列車のイメージです。
手塚治虫や石ノ森章太郎のSFマンガの中で走っていた高速鉄道の車両そのものに見えませんか?
小田急1000形小田急1000形
次に来たのが、通勤電車の1000形。
1988年から活躍する、小田急電鉄初めてのステンレス車体の通勤電車です。

我が家の1000形 UTAステンレスの銀色車体に青いライン、なんだかこいつとカラーリングがいっしょです。
我が家の1000形 UTA。

そんなわんこたちも、カミさんも、電車には一切興味がありません。
長居して眺めているわけにもいきませんので、帰って行くことにしましょう。

以前は汚いイメージの強かった鶴見川ですが、現在は見た目ではけっこうきれいな流れになっているようです。
コイが泳いでいるのを見ることができたり、水鳥の姿もよく見かけました。
鶴見川のコイ鶴見川のコイ
鶴見川の水鳥鶴見川の水鳥


シャー!やんちゃなビーグルに身構えるネコも…。


らく @ 親水公園うたらく@マクド
コブシ鶴見川@東急線

親水公園で川を渡ったり、遅めのランチをとったりしながらスタート地点まで戻ってきたら、午後3時を過ぎたばかりだというのに、もうだいぶ陽が傾いた印象。
往復17km弱、いやぁ、正月早々よく歩きました。
次回は片道10km、往復20km、きっちり歩きたいと思います。
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