たまプラーザ駅

たまプラーザ駅仕事帰りにちょっと時間を取って、昨年10月下旬に新装オープンになった、東急田園都市線 たまプラーザ駅 に降り立ってみました。
通勤では毎日、クルマでも駅前を何回か通過していますが、電車で降り立ったのは改装以来初めて。

模様替えは想像を超えていました。
線路とプラットフォームのある階からワンフロア上にある改札の周辺は、人工地盤になっていて、そこからさらに3階分の吹き抜け状のスペースの大ホール。
まるでヨーロッパのターミナル駅のような印象でした。
乗り換えるべき他の路線があるわけでもなく、線路だけを見ればプラットフォームは急行電車を追い抜けるような施設があるわけでもない、実に地味な駅なんですけどね。

たまプラーザ という駅名は、スペイン語で「広場」を意味する“プラザ”という言葉を日本で初めて使ったところと言われています。
そんなこの駅の開業は、1966年4月1日のこと。
1970年代の たまプラーザ駅 を知っているボクとしては、隔世の感そのものです。

今度は、ちゃんと時間を取ってもう少しきちんと見てまわることにしましょう。
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