2009 INDY JAPAN 300mile …その3

ここからのつづき》

ストックカーパレード ストックカーパレード


コースでは、オープニングセレモニーが始まっていました。
まずは、ストックカー6台によるパレードから。

世界のナベサダ 世界のナベサダ


続いて、メインスタンド正面に設けられたステージ上では、日本とアメリカのスペシャルセッション、“JAPAN-US Friendship Live”。
地元、栃木県宇都宮市出身のサックスプレイヤー、渡辺貞夫。世界のナベサダが今年も登場。
このあと、地元の子供たちやチアのチームなども加わって、盛大なサンバカーニバルになりました。

その間に、いよいよレースカーがつぎつぎとコース内に運び込まれます。

Graham Rahal Tomas Scheckter

グラハム・レイホール(左:ニューマン・ハース・ラニガン レーシング)のマシンは押されて入場。
トーマス・シェクター(右:ドレイヤー&レインボールド・レーシング)のマシンは、牽引されて入場です。

松浦孝亮 ロジャー安川
これは、日本人選手、松浦孝亮(左:コンクエスト・レーシング)とロジャー安川(右:ドレイヤー&レインボールド・レーシング)のマシン。

選手紹介 F-2支援戦闘機 歓迎フライト

セレモニーは、選手紹介&パレードに続いて、日本の国歌演奏とアメリカの国歌の斉唱。
そのアメリカ国歌斉唱の終了のタイミングに合わせて、戦闘機が2機飛来します。
航空自衛隊松島基地のF-2支援戦闘機による、歓迎フライト。
去年まではブルーインパルスによるフライトでしたが、今年はF-2でした。

このフライトが終わると、いよいよレースのスタートです。
《つづきます》
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Re: ん~♪

> kamezoさま

思えばボクは、日本のレースこそ、行ったことがないような気がしますが…。
ともかく、INDY JAPANはアメリカンな雰囲気と、栃木+茨城のカントリーな雰囲気の混じり合ったレースです。
以前は、表彰式の時にコースに出ることもできましたし、そうそう、レース前には、DELPHYのユニフォームに身を固めたオフィシャルたちが、腹ごしらえにスタンド前広場の屋台に食べ物を買いに来たりもしていました。
セレブな雰囲気が一切しないところがいいですよね。
あと、一種独特なエタノール燃料の匂いも。

…Firestone Firehawk!
そりゃ古いなぁ。CARTの時代ですね。

ん~♪

やっぱりイイですね!!アメリカンな雰囲気!
軽トラで楽しそうにマシンを運んじゃったっり
おお、ナベサダさんも登場ですか!
そしてコチラちゃんも発見!(笑)

やっぱり演出が違うなー。。。日本のレースとは。とほほ。

でも、何かが違うような・・・と思ったら
ウチが観戦しに行った時は、冠がFirestone Firehawkだったのでした!(古)
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