INDY JAPAN 300mile 雑観…パドック編

INDY JAPAN 300mile 会場内で見かけた様子を。
まずは、今回、訳あって初めて入ることのできたパドック内から。

一般客が気軽にガレージ内をのぞくことができるようになっています。
F1では、あり得ることなのでしょうか?
アメリカらしいエンターテインメントということなのでしょうか。
これは、昨年のINDY JAPANの覇者、トニー・カナーン(アンドレッティ・グリーン・レーシング)のマシン。
カウルをはずされ剥き出しになったエンジンにもスポンサーのロゴマークが…。


名門チーム・ペンスキーが使用している軽4トラック。
ふつうの軽4なのでしょうが、このマークが付いているだけで、速そうに見えます。
このあと、屈強そうな巨漢クルーがふたり、乗り込んで走っておりました。


屈強そうといえば、セーフティ・トラック。見るからに頼もしそうな貫禄です。
これは3台いるセーフティ・カーのうちの2号車。
ホンダ・ピックアップトラックがベースになっています。
この時点ではまだ、このクルマがこれほどまで活躍する一日になろうなどとは…。


そして、INDYといえば、バイオ燃料。
これまでも、メタノール燃料を使ってきていましたが、昨年からはこの100%エタノールに変更。トウモロコシやサトウキビが原料の環境配慮燃料です。
パワーは若干ガソリンに及ばないものの、発火点が高めなのでエンジン内でガソリン以上に圧縮できるので、不完全燃焼になりにくいのだとか。
そう書いているボク自身、なんのこっちゃか全くわかっていませんが…。


レース前は、こんな風にタンクローリーから直接給油していました。
ガレージからつぎつぎマシンが連れてこられて、給油が終わったら順番待ちの次のマシンと交代…。
社長も平社員も同じ列に並んで待つセルフの社員食堂とたいして変わらない、ハイテクマシンには似つかわしくないプリミティブな給油シーンです。
(↓つづきます)


AUTHOR: kamezo DATE: 04/21/2008 22:23:34 茂木のインディ、数年前に我が家も観戦に行ったことがあります!
レインタイヤの無いレース、路面を乾かす巨大なバーナーのようなクルマ
オーバルを激走するマシン、アメリカンな体系のスタッフ、そしてオープンなパドック
すべてが衝撃的でした。F1が好きでない訳ではないのですが
INDYには、親しみやすさがあると感じました。今年は行けませんでしたが
また観戦に行ってみたいと思っています!!
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