鶏頭となるも…?:鶴見川沿い

昨日の散歩の続き。


川沿いの農耕地の中に、花穂をひときわ鮮やかに輝かせているケイトウが並んでいる一角がありました。



ケイトウは見ての通り、花穂が鶏の鶏冠(とさか)に似ているために、この名前がついたとのこと。
赤い花穂の方が、より鶏冠に近いイメージです。


赤も黄色も、なかなか情熱的な色合い。
ボクのデジカメで、キチンと色が伝えられているのでしょうか。
それすらなんともいえないぐらい、眩しい色でした。


そんなケイトウを眺めていたら、ひとつの故事成語が頭を過ぎりました。
鶏頭となるも…、鶏頭となるも…?
…あれ? なんだか据わりが悪いな。
しかもそのあとなんと続くのか、どうにも思い出せません。
…あ、そうそう。しばらく経ってようやく出てきました。
鶏口となるも牛後(ぎゅうご)となるなかれ

…ケイトウぢゃないじゃん


AUTHOR: kakio DATE: 11/06/2007 08:30:13 すっごい色ですね、燃えているような。
どの辺でしょうか。。。

私も深まる秋を見つけに走ってみよう・・・あ~今日は雨だ、残念! (^^;)
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