丸の内にモアイ像

kakioさんの記事に触発されて、カミさんにはこんな風に言われながら…、
行ってきました、丸ビルに。



…で、いましたいました。モアイ像
日智修好110周年記念事業の象徴として、チリのイースター島から運んできたのだそうです。
高さ約3m、重さ約6tの、モアイ像


…ところで、モアイ像って、こんなでしたっけ?
目玉、こんなだったでしたっけ?
-なんでも、イースター島には建設を途中で放棄したものを含めて1,000体ものモアイがいて、このクラスのものが一般的なのだとか。
おなじみの、彫りの深い単色のものは高さが20m近くもある最大級のもののようです。


開業5周年とはいえ、まだまだ真新しい丸ビルの中。
こんなプリミティブな像の本物が置かれていると思うと、不思議な感覚なのですが、なんだか安心します。
大自然の真ん中から大都会に持ってこられちゃった感じは否めませんが、魂を込められた石像からは何かが発せられているように感じられました。
存在感が圧倒的です。


背中はこんな風になっていました。
南米風というか、ポリネシア風というか、ある意味で正面より素敵なデザインが施されています。
動と静、陰と陽。見方によってはアジア的でもあるのかもしれません。
謎めいているところが、また魅力です。


-展示が今日までとは、ちょっと残念。もう少しここにいて欲しかったなぁ。
オーパーツではないけれど、世界の不思議のひとつ。
イギリス、ドーセット州のCerne Giantと並んで、好きな裸人像です。
こんなところで“実物”が見られるなんて、驚きです。
…あ、そうそう。JR蒲田駅前のモヤイ像の話はこちらです。


AUTHOR: kakio DATE: 09/17/2007 21:13:13 夫が撮ってきた画像を見て、私も背中の模様にグッときました!
あの島でこれを作っていた人たち。。。ちょっと想像できませんが、すばらしいです。
よくテレビなどで見る目玉が無い像はクールな感じですが
この像はチャーミングですね(^^*)
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> cieloさま
どうにも皆さん、背中の模様が気になるようですね。
まあ、トーテムポールみたいな感じなんですけどね。

日智修好110周年記念事業の象徴として、という触れ込みのわりにはイベントが一週間ほどというのは、どうなんでしょう。
ボク自身は短いと思いました。
とはいえ、モアイは村の神様みたいな存在でもあるでしょうから、あまり不在が長くとも好くないのでしょうけれども…。
次に機会があれば、ぜひ。
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