目黒のさんま祭/気仙沼産さんま…その4

目黒のさんま祭/気仙沼産さんま…その3から続く
焼き上がったさんまを受け取ると焼き網の前から離れ、すぐ後ろでかぼすとおろし大根を受け取ります。
かくしておよそ3時間。
ボクとしては午前10時ころに小腹に入ると勝手に思っていた一尾のさんまが、昼時も終わろうとしている午後1時ちょっと前に、りっぱな昼食となって出てきたのでした。



これが、殿様が「また食べたい」と恋い焦がれた、目黒のさんまです。
ふだんはあまりかけない柑橘も今日はかぼすを思い切りかけ、さっそく箸をつけてみました。
お、おいしい…。
ひとりニンマリしながら、ただひたすらに箸を動かし、食べました。
敢えてどうおいしかったかは書きません。
とにかく、尻尾までホントにおいしかったです。特にワタなんかは、もう…。



…で、完食。



待つのは3時間でも、食べるのはほんの5分。
改めて「食べる」ということはたいへんなことなのだと思いました。
食べられることに感謝、です。

主催者の皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。
それから、小噺の題材になるような逸話が生まれた目黒を羨ましいと思いました。
ボクの住む新興住宅地にも、探せばそんな逸話もあるのでしょうか。
そんな噺がもっと聞きたくなり、久しぶりに寄席に行ってみたくなりました。
以上、さんまをめぐる冒険、でした。


AUTHOR: 気仙沼のさんま EMAIL: sanma@k-macs.ne.jp URL: http://www.k-macs.ne.jp/~sanma/ DATE: 09/26/2007 21:43:01 目黒のさんま祭にお出でくださりありがとうございました。 気仙沼のさんまは美味しかったでしょ!?
 ところで、さんまを焼いたり、すり身汁を作る気仙沼のスタッフ80人は全てボランティアです。前日土曜の夜10時に気仙沼をバス2台で出発。 約500kmの道程を経て当日朝6時目黒に到着。祭を盛り上げて、終われば観光もせず、夕方6時には家族の待つ気仙沼に向けてバスで帰ります。今年は気仙沼に着いたのが翌日の午前二時でした。
 今年も さんま祭に来てきてくださる皆様に出会え、素敵な交流をすることが出来ました。来年も気仙沼の心意気と美味しいさんまを届けますので、ぜひまた来てくださいに!!
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