東武亀戸線…その3

上の記事からの続き

「亀戸水神」駅を出発した電車は高架の蔵前橋通りをくぐり、運河のような北十間川(きたじゅっけんがわ)を渡ります。
丸八通りという道路に沿ってしばらく北進したところに次の駅「東あずま」駅があります。


この辺りはかつて吾嬬町と呼ばれていたそうなのですが、1956年の開設以来、難しい漢字表記は使わずに「東あずま」という駅名なのだそうです。
「漢字で書くなら“東東”か?」…なんて想像していたので、ちょっと残念。
小さくてかわいい感じの駅です。


亀戸線全線の中間駅に当たるこの駅で、亀戸行きの電車とすれ違います。
(曳舟行きが上り電車、亀戸行きが下り電車だそうです)


「東あずま」駅でさらに左に曲がり北西に進むと、「小村井」(おむらい)駅に到着します。
それにしても、「亀戸」「小村井」「曳舟」と、どの駅名もひとクセある難読系。
せっかくなので、「東あずま」も「東吾嬬」としてほしいもの。
そうすれば、5駅全部が難読系になるのに…。
(鉄系らしい無意味なわがまま)


「小村井」から終点の「曳舟」にかけては、亀戸出発以来初めての右カーブ。
カーブを曲がりながらゆったりとした坂を上り、京成電鉄押上線の線路をくぐってすぐに高架を走る伊勢崎線の東側に寄り添います。
(画像の上の橋が京成線のガード、前方を左右に横切る線路が伊勢崎線)

さあ、いよいよこの小さな旅も終着駅です。

以下続く↓


TITLE: 東武亀戸線…その4 URL: http://www.doblog.com/weblog/myblog/10593/2619748#2619748 IP
関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

最新記事
最新コメント
プロフィール

I.Z.

Author:I.Z.
I.Z.と書いてイーズィーと読みます。
こまめというわけにはいきませんが、ちょっとしたことを書き記してみます。

最新トラックバック
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ClockLink

サイトの訪問者数:
現在の閲覧者数: