The day after the longest day more

この日の話をさらに引っ張ります。

この公園では、この週末までは蛍が見頃だとのこと。
そこで、池に沿って谷地をさらに奥の方に進んでみました。


梅雨入りしているのに、青空にちょっと素敵に雲が…。
夏の空です。


遊歩道の脇に腰掛けて、日暮れを待ちます。
葦がそよ風になびく音と蛙の鳴き声などを聞きながら、ボクたちの隣に座ったご家族とワンコの話などをしているうちに、どんどん行き交う人たちの数が増えてきていました。
みんな、日暮れと蛍の光を待っているのです。


ようやく日が暮れて、やがて蛍が姿を表したようです。
思いの外、大勢が行き来する葦原の遊歩道にちょっとした歓声が沸き起こります。
木々の下にできた暗闇に、やや冷たさを帯びたような小さな光が浮かんでは消え、浮かんでは消え…。


蛍の光を見たのは、いったい何年ぶりだったでしょうか。
ストロボを焚かずに何回かデジカメのシャッターを切ったら、1枚だけ蛍の光らしきものが見える画像が撮れました。
(見えますか? 画像のほぼ真ん中辺りにある光らしきものが…)

しばらくの間、見とれていたのですが、らくも気づいたようでした。遊歩道の欄干に前脚を載せて、流れる光を伸び上がって眼で追っておりました。
珍しく、吠えなかったなぁ。
…で、うたの方は興味がないどころか、気付きもしなかったようでした。


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