サクラ

たまプラーザ駅前の桜


古代日本で信仰されていた “サの神”
山に住むこの神さまが鎮座されるのが “クラ”。
“サの神”が “クラ” に座られたことを民に広く知らせるために “サクラ” は咲くのだそうです。
“サガミ” の国やその周辺である関東南部では、そんな 神さまのお出ましを知らせる情報発信の期間も終了間近のようです。
今宵、たまプラーザの駅前でも “サクラ” はもうだいぶ花を落として緑の若葉が目立つようになっていました。

若葉がすっかり青葉に変わる頃、稲の精霊とも考えられていた “サの神” に山から下りていただいて民は田植えに取りかかります。それが間もなく迎える“サツキ(皐月)”、五月…。
ここでも桜はだいぶ散って、季節はもう次の場面に進み始めておりました。

たまプラーザ駅前の桜


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