プルバックカー MINI COOPER MK.1

DyDo デミタスコーヒー
朝、勤務先の近くのコンビニに立ち寄って、つい見つけてしまった、これ。
DyDo デミタスコーヒーのオマケ。
MINI COOPER MK.1
後ろに退かせると勢いよく前に進む、いわゆる “チョロQ”。


プルバックカー MINI COOPER MK.1


いや、MINI というだけだったら買うなんてことはなかったと思うのです。
10インチホイールのモデルですし、フロントグリルも、ボクのイメージとはちょっと違うし…。
でも、ただ、このカラーリングが…。

思い入れのあるクルマなのです。
“COOPER” なんていうスポーツモデルではなく、
メイフェアという一般的なモデルだったのですが…。

MINI & 灰色犬 MINI & 三毛犬


こんなバイクだったら…

ヤマハ Y125 もえぎ
東京モーターショー
ヤマハのブースに
出展されていた試作車

Y125 もえぎ


ヤマハ Y125 もえぎ
125cc 単気筒のバイクだそうです。

バイクには
乗ったことのないボクですが、
こんなバイクだったら、
乗ってみたいなと思いました。

おしゃれ、ですよね。


…こんなバイクだと、乗る人も おしゃれ でなければならないですね。

東京モーターショー2011

東京モーターショー 東京モーターショー

第42回 東京モーターショー2011 に行ってきました。
一年おきの開催なので前回は2009年でしたが、ボクはその前の2007年以来4年ぶりの見学となりました。
会場にはおおぜいの自動車ファンたちが集まり、昨今叫ばれている若い人たちのクルマ離れなど、ホントはウソなんじゃないの? といいたくなるような賑わいになっていました。

詳細はいろいろな専門誌などに専門家や記者たちが書いていますので、ボクみたいな素人がデータもないのにあれこれ書きませんが、自動車やバイクの位置づけは、4年前とは全く異なってしまったというのが、最大の感想です。
当時既に社会的に盛り上がっていた環境問題への取り組みは今年はもはや試作から実用や充実の域に進化しており、さらに震災後の人間同士のつながりや、パーソナル通信機器の進化も、相当に影響していると感じました。

トヨタ FT-EVⅢ 日産 リーフ
ホンダ AC-X トヨタ Fun-Vii


この4年で、パラダイムシフトがあったのでしょう。
当時クルマは、化石燃料を使う環境破壊の代表格的な位置づけにあって、ハイブリッド車や電気自動車はまだメーカー各社が“免罪符”的に扱っているような印象がボクにはありました。
業界全体は逆境の中、若干いじけているようにも見えましたし、ファンにとってクルマは、それまでと変わらず、ステータスでありファッションでした。

しかし、今回は全く別な印象を得ました。
スピードやパワーは最重要項目としては扱われず、燃費や合理性が最優先される。省エネやシンプルなライフスタイルに応えたクルマや機能がずらりと並んでいました。

ダイハツ ディークロス VW Nils
トヨタ アクア Smart Electric Drive


- 5人家族だから5人がゆったり乗れるミニバン?
5人家族だけど、5人で乗ることなんかないから軽自動車で良いんですよ。 -

去年知り合った人がそんな風に話していたことを思い出しましたが、各社のブースでは「すでにそんな声は聞こえていますよ」とでも言いたいような、小型で軽量なクルマが並んでいて、社会の声には十分応えられていると言いたいような印象です。

そんな中、“それでもやっぱりクルマには夢や楽しさを求めたいでしょ?” とさらに一歩、自分たちの道を進めようとする国産メーカーの心意気が感じられるクルマも登場していたところもよかったですね。
トヨタとスバルの共同開発、トヨタ 「86」とスバル「BRZ」。
ひときわ大きな人だかりができていて、なかなか写真が撮れませんでした。

トヨタ 86 スバル BRZ


ざっと見ただけでも、3時間半。
ちょっとだけ先の未来を、見てきました。
このテーマ、つづきます、たぶん。

"New" becomes Old-fashioned

往年の名車“カブト虫”を現代に蘇らせた“ニュー・ビートル”が、年内で生産中止になるのだそうです。

思えば、ボクが物心ついた1970年代に、日本でもよく知られていたヨーロッパの人気大衆車は、決まって小さくて丸いイメージのあるクルマでした。
英国のmini、イタリアのフィアット500(チンクェチェント)、そしてその最たるモノが、西ドイツのフォルクスワーゲン・ビートルでした。
そんなビートルが、ニュービートルとして蘇り、日本の市場にも登場したのが1999年。
元のビートルよりひとまわりもふたまわりも大きくなってしまったような印象はありましたが、比較的巧く“今時”化されていたので、気にはなっていたクルマです。

しかし、その“今時”も10年も経てばまた変わってしまうもの。
丸みが目立つデザインの割りには、“カブト虫”の正統な後継車種ゴルフの同じエンジンを持つタイプよりも空気抵抗があり、燃費が悪かったりするため、“今時”のエコカー・ブームにはついていけないのだそうです。

もともとがminiやフィアット500よりも少しだけ大きかった“カブト虫”。
旧車ブームで復活はしてみたものの、シリーズの正式な後継車ではなかったことがいけなかったのでしょうか。
その大きさがアダになってしまったようですね。

“ニュー”と名付けられたクルマが、時代に追いついていけずに消え去るとは…。

New Beetle New Beetle


一時期はよく見かけた“ニュー・ビートル”のミニカー。
先日、探してみたところ、西ドイツSIKU(ジク)社製の、このパトカーしか見つけることができませんでした。
ミニカー界では、一足早く生産が終了していたようです。

圏央道の海老名I.C. 2月27日開通

県のたより 2月号神奈川県発行の『県のたより』2010年2月号。
1面トップに、圏央道の海老名I.C.が2月27日に開通すると出ていました。

県のたより 2月号あ~、なるほど。
東名高速、厚木I.C.から相模川を挟んだ2~3kmほど向こうの海老名側に、東名高速の出入口ができるような感じなんですね、ひとまずは。

厚木や相模大橋周辺の渋滞緩和が図れ、CO2削減の環境改善が期待されるとのこと。
環境改善ですか…。

県のたより 2月号で、3年以内には、新湘南バイパスや中央高速とつなげたいと…。
ふむふむ、便利になって良さそうです。
でも、その圏央道、この地図の上の端、城山I.C.と中央高速の間で高尾山をトンネルで貫こうとしていて、自然破壊、生態系の破壊が心配されているのでしたよね?

「圏央道」という名称では、そういったマイナスイメージがあるので「さがみ縦貫道路」と名乗っているように思えてしまうのは、気のせいでしょうか?
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こまめというわけにはいきませんが、ちょっとしたことを書き記してみます。

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