「ごうどいち」 を見に行く

東海道保土ヶ谷宿 「ごうどいち」

地元のネット媒体で “べらぼうに美味い” と評された珈琲とさつま揚げをはさんだ 「開港バーガー」 などマスターのアイディアが満載の不思議なカフェ「立寄処 道中」が、毎月第一日曜日の午前中に東海道・保土ヶ谷宿で開催されている「ごうどいち」に初めて出るというので、見物しに立ち寄ってみました。

東海道保土ヶ谷宿 「ごうどいち」

「保土ヶ谷宿(程ヶ谷宿)」は東海道五十三次の四番目の宿場町。
「ごうどいち」は、その宿場町を構成する町のひとつ「神戸町(ごうどちょう)」で開催されている市のこと。
漢字で書くと「神戸市」(こうべし?)になってしまうので平仮名表記なのだそうです。(笑

東海道保土ヶ谷宿 「ごうどいち」

東海道保土ヶ谷宿 「ごうどいち」

旧東海道に並ぶ商店街の一角の空間に、地元保土ケ谷区を中心に地産地消の新鮮な野菜などの出店が十軒ほど。
むかしの保土ヶ谷の写真なども並べられて、地元の今むかしの両方を紹介して興味を持ってもらおうという意図も充分に感じられました。

東海道保土ヶ谷宿

武蔵国の外れの宿場町。
今でこそJR横浜駅の次の駅という印象ですが、東海道ではこの宿場を発つといよいよ隣の国に入るという旅立ちの街。
電車で何度も通ったことはありましたが初めて降り立った保土ヶ谷の街に、マスターのおかげでちょっとだけ触れることができたひとときでした。

「堀切菖蒲園」に「花菖蒲(ハナショウブ)」という「菖蒲(アヤメ)」を見に行く

東京・葛飾「堀切菖蒲園」にて

東京・葛飾「堀切菖蒲園」にて


10日ほど前に出かけた、東京・葛飾「堀切菖蒲園」
サッカーグラウンドよりひとまわり広い約7,700㎡の敷地の中に、200種6000株の花菖蒲が植えられているとのこと。
最盛期を若干越えたくらいのタイミングだったようですが、緑の中に点在する青・紫・白の花々。

東京・葛飾「堀切菖蒲園」にて

東京・葛飾「堀切菖蒲園」にて

東京・葛飾「堀切菖蒲園」にて


「菖蒲園」という名称ですが、植えられている「花菖蒲(ハナショウブ)」は「菖蒲(ショウブ)」ではなく、また「菖蒲(アヤメ)」とも「燕子花(カキツバタ)」とも違うのだそうな…。
アヤメ類の総称として「花菖蒲」を「菖蒲(アヤメ)」と呼ぶのだそうな…。

それらを “大同小異” と感じるか、“千差万別” と感じるか。“十把一絡げ” と感じるか、“多種多様” と感じるか。
それは、見る者の気持ち次第、心持ち次第。

東京・葛飾「堀切菖蒲園」にて

東京・葛飾「堀切菖蒲園」にて

東京・葛飾「堀切菖蒲園」にて

東京・葛飾「堀切菖蒲園」にて

東京・葛飾「堀切菖蒲園」にて

東京・葛飾「堀切菖蒲園」にて

東京・葛飾「堀切菖蒲園」にて

東京・葛飾「堀切菖蒲園」にて

東京・葛飾「堀切菖蒲園」にて

東京・葛飾「堀切菖蒲園」にて

東京・葛飾「堀切菖蒲園」にて

東京・葛飾「堀切菖蒲園」にて

東京・葛飾「堀切菖蒲園」にて

東京・葛飾「堀切菖蒲園」にて

東京・葛飾「堀切菖蒲園」にて


「京急ショッピングプラザ ウィング川崎」 を見に行く

鉄道を見に行くのも好きですが、新しい商業施設を見に行くのも好きなんです。
4月27日にオープンした、「京急ショッピングプラザ ウィング川崎」

「京急ショッピングプラザ ウィング川崎」

3階に並ぶカフェが、赤い電車のトレインビューポイント。
ベンチが置かれたフリースペースも好いですね。

「京急ショッピングプラザ ウィング川崎」 3階 フリースペース

今度訪れた時には、「HANDS CAFE」辺りで、慌ただしく電車が発着する京急川崎駅をのんびりお茶しながら眺めてみたいと思いました。

京急川崎駅から眺める「ウィング川崎」


林の向こうの遺構

旧横濱競馬場 観覧席跡

旧横濱競馬場 観覧席跡

林の向こうに3体のロボット?
進撃してこない巨人?

横浜・根岸森林公園にある旧横濱競馬場の観覧席跡。
戦前に閉鎖されたまま遺構として残された一等馬見所は、2009年に近代化産業遺産に指定されました。
戦前の国粋主義華やかなりし時代を背景に設計された大時代な建造物。
放置されて廃墟化した姿から醸し出される、デカダンスな雰囲気が素敵です。

ちょうど一年前に目の前まで行ってみましたが、今日はここまでで折り返してきました。

藤沢に 藤 を見に行く

東海道、相州・藤沢宿、白旗神社の境内で、藤色の「弁慶藤」と白色の「義経藤」が見られるというので、ぷらっと見に行ってきました。

藤沢 白旗神社 「弁慶藤」と こいのぼり

登る鯉に、枝垂れる藤房。

藤沢 白旗神社

藤沢 白旗神社


「弁慶藤」は薄紫色。
石碑には、松尾芭蕉の「草臥れて 宿かる比や 藤の花」という句が刻まれています。
そして背面には、この句碑を建立した江戸時代の俳人 以足 の「東路や 華にくるまる 鈴の音」という句が刻まれているのだそうですが、さすがにそれには気づけませんでした。(笑

藤沢 白旗神社 「弁慶藤」と 芭蕉句碑

藤沢 白旗神社 「弁慶藤」

藤沢 白旗神社 「弁慶藤」

藤沢 白旗神社 「弁慶藤」

藤沢 白旗神社 「弁慶藤」

「義経藤」は白藤。
「弁慶藤」とは開花時期が異なるようです。

藤沢 白旗神社 「義経藤」

藤沢 白旗神社 「義経藤」

藤沢 白旗神社 「義経藤」

藤沢 白旗神社 「義経藤」

藤沢 白旗神社 「義経藤」



藤沢 白旗神社 社殿

「弁慶藤」も「義経藤」も、その樹齢などはわかりませんが、小振りながら古刹の植栽らしく、どちらも手入れの行き届いた素敵な藤棚でした。

因みに、「弁慶藤」と「義経藤」とは品種の名前ではないそうで、この神社が「弁慶」と「義経」の伝承に由来することから名付けられたもののようです。境内には「弁慶松」と「義経松」も存在するということは帰ってから知りました。

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