さて年末…

火曜日から悩まされていた38度代の毎朝の発熱は、金曜日の朝には36度代後半まで下がり、このまま落ち着いてくれればと切に願っている今日このごろ。
先週は高熱のせいで火曜日・水曜日と仕事を休み、木曜日と金曜日は朝出勤して昼には早退という、ろくに働かなかった一週間でした...



こう書いたあの日から一週間。
今回の発熱+炎症は長引きますね。
熱こそ出なくなったものの、扁桃腺炎に続いてやってきた気管支炎がまだ残っています。

金曜日に仕事納めを迎え、すでに年末年始の休みに突入済み。
身体を休ませつつ、それでもやっぱり休暇期間を楽しみたいと思います。
…って、さて、何をしますかな?

丸の内イルミネーション2014


赤坂 日枝神社に 山王祭を見に行く…後編

江戸・赤坂山王 日枝神社(ひえじんじゃ)の山王祭。6月14日(土)は、その中のひとつで地域の祭りである、各町の山車や神輿が日枝神社に向かう連合宮入があるというので、見物に行ってきました。
赤坂 日枝神社に 山王祭を見に行く…前編 からのつづき



外堀通り、山王下交差点の裏参道で左折した行列は、日枝神社の境内を周回する道路に入り、反時計回りに四分の三周して表参道、山王鳥居を目指します。

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)
法政大学のお神輿も行きますよ~。

境内西側半分は上り坂。
神輿の飾りが街路樹に引っかからないように、慎重に進みます。
ボクたちも行列といっしょに移動します。

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

外周東半分は下り坂。
山車の前を行く長い棒、刺股(さすまた)は、街路樹の枝を山車や神輿から避けるためのもの。
桜並木のこの区間では、大活躍でした。
そして坂道を下りきると、右折していよいよ表参道へ。

山車・神輿渡御(連合宮入)
表参道、山王鳥居の男坂の前までは、急な上り坂。
まず、お囃子隊の乗った山車が登ります。

そして待つことしばし。
頭衆による甚句を皮切りに、十基の神輿が一基ずつ男坂の階段、53段を登ります。

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)


山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)


山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

男坂を登り切った神輿は、神門を抜けて社殿前に出ます。
真ん中に設けられた茅の輪をくぐり、社殿前で最後のお練り。

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

山車・神輿渡御(連合宮入)

全ての神輿の宮入が、無事に終了。
宮司さんのあいさつのあと、参集の見物客も含めて、全員で手締め。
威勢よく、きっぱりとした最後でした。

赤坂山王 日枝神社

赤坂山王 日枝神社


裏参道を下って出た山王鳥居から振り向けば、夏至間近の長い日も日暮れが近づいていました。

山王祭は隔年の開催。次回は2年後です。
今度は、王朝装束に身を包んだ氏子たちが都心の街なかを練り歩く祭礼行列も見てみたいと思います。
江戸の伝統行事を堪能しました。


夏至の夜に闇を楽しむ

今日6月21日は、北半球では昼の長さが最も長い「夏至(げし)」。
東京では、日の出が午前4時25分で、日の入りが午後7時ちょうど。
日中の長さは、14時間35分もあったのだそうです。

逆に言えば、夏至の日は最も夜の短い日。
9時間25分しか暗くないとも言えるわけです。

この日は、短い夜も貴重。
陽の光の楽しめなかった日中でしたが、夜は雨だったので面白い写真が撮れました。

Twinkle plash

Twinkle plash

Twinkle plash


我が家に向かう帰り道。
少しくぼんだアスファルトにできた水たまりに、最近付け替えられた目の前の電柱のLEDの街路灯の光が反射しています。
雨のしずくで光っているのだと思っていたら、カメラを構えるボクの傘からしたたる水滴が大きな波紋を作っていることに気づきました。

Just an ordinary road


いつも通る何気ない道路で、目の前に広がった、純白のきれいなモノトーンの世界。
昼間の最も長い日だからこそ、暗闇の素晴らしさも知ることができた今宵。

Twinkle plash


足許に、思わぬ花火。


「横浜開港祭」の花火を見に行く

横浜港 横浜港

今日6月2日は、横浜港開港記念日。
昨日と今日の2日間、横浜港では「第31回 横浜開港祭」としていろいろなイベントが開催されていましたが、そのフィナーレを飾る光と花火の祭典「ビームスペクタクル in ハーバー」を見に行ってきました。

横浜港 横浜港

とはいっても、メイン会場の臨港パークは相当な人出で、花火がキチンと観られそうもないと考えたので、運河をはさんで並ぶ新港パークから鑑賞。
臨港パークからは夜空に向けてレーザー光線が照射されています。

横浜港の花火 横浜港の花火
横浜港の花火 横浜港の花火
横浜港の花火 横浜港の花火
横浜港の花火 横浜港の花火
横浜港の花火 横浜港の花火
横浜港の花火 横浜港の花火
横浜港の花火 横浜港の花火
横浜港の花火 横浜港の花火
横浜港の花火 横浜港の花火


3,000発の一瞬の光の連続、華やかで鮮やかな約30分間。
今年初めての花火見物でした。


遠足同窓会 再び

真鶴駅 旗揚げ鍋
ケープ真鶴行きバス 看板


連休最終日は神奈川県南西端の真鶴町で、ミニ同窓会。
2年前と同じ会場に、中学3年生の時の担任の先生を含む9名が集まり、むかし話やらばか話やらで4時間あまり、大いに盛り上がりました。

いさき かんぱち 真鯛 焼き魚


いやぁ、笑った笑った。
集まった皆さん、お疲れさまででした。

明日からはまた通常の生活。
リセット・リフレッシュは完了。
さあ、がんばっていきましょう!

お店の目の前に広がる 相模湾


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I.Z.と書いてイーズィーと読みます。
こまめというわけにはいきませんが、ちょっとしたことを書き記してみます。

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