スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手ぬぐい考

決して値の張らないものでも、額装して飾れるのが 手ぬぐい。
高価なタオルでも真似はできまい。

手ぬぐい



スポンサーサイト

三浦大根の天日干し を見に行く

三浦海岸まで、大根の天日干しを見物に。

三浦大根

三浦大根

海岸は温暖で風通しが良いので、天日干しに最適とのこと。
凍ってしまったりしないので風味が損なわれないのだそうです。
数日干して、その後は葉っぱの根本から切り落として、たくあんに。

三浦大根

三浦大根

真っ青な空に映える白が美しい。
次に目にする時には美しい黄色に染まっているはず。
美味しくな~れ!

三浦海岸


​ 山茱萸

山茱萸(さんしゅゆ)


初めての町、道沿いの家で見かけた鮮やかな赤色。
庭の掃除に出ていたその家の方に、駅までの道順を訊いたついでに花の名前を尋ねてみたところ、“さんしゅう” であると教えてくださいました。
春になると赤い実に代わってたくさんの小さな黄色い花が咲くのだそうです。

せっかく名前をうかがったのに、あろうことかすぐに忘れてしまったので、改めて検索。
「さんしゅゆ(山茱萸)」
これが正しい名前。
秋の日に輝くこの赤い実から “あきさんご(秋珊瑚)” という別名があるのだそうですが、もうひとつ “はるこがねばな(春黄金花)” という呼び名もあるとのこと。
秋と春に周囲の人たちをもり立てる力のある、なんだかおめでたい木のようです。

枝を切って牛乳に浸しておくとヨーグルトになるとのことも書かれておりました。
ブルガリアでは “ヨーグルトの木” と呼ばれているそうです。

53

​今日、生まれて初めて 53歳 になりました。
53

「53」
江戸時代中期に京都で活躍していた絵師、伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)は、当時の日本人の平均寿命が34歳ほどだったという中で、85歳でその長寿を全うしました。
若冲に関する講演会で講師の方が「現在の木綿豆腐が京都で開発されてから京都だけ平均寿命が劇的に延びたのだと…」と述べられていましたが、彼の長寿もそれが理由だったのでしょうか。
ともあれ、人類は全世界においても30歳前後までしか生きられなかった18世紀を経て、20世紀に入り寿命が突如として飛躍的に伸び、そして今、次の21世紀でもその状態を維持しています。
そんな21世紀の今日、20世紀の半分を過ぎて少し経った1964年に生まれたボクは、53歳になりました。

昨年のこの日、ボクは拙ブログに「52」という数字はジョーカーを除いたトランプの枚数だと書きました。
ならば、「53」はジョーカーを1枚加えたトランプの枚数で、いわゆる “ババ抜き” がこの枚数でプレイされています。
その “ババ抜き” は英語で “Old Maid”というのだそうです。
“Old Maid”とはつまり “オールドミス” のこと。
同じ数字やアルファベットのカードが揃ったら片付けられていき、最後に残った一枚が “オールドミス” と…。
なんとも相当に侮蔑的な命名です。しかもなぜ女性?
まあそれはさておき、今日、ボクたちはジョーカーみたいな顔をしたトランプ大統領もいる世の中で、絶えず “ババ抜き” さながらの駆け引きをしながら生きているわけです。
ところで、駆け引きといえばその勝負に勝つための目的があるわけですが、医療や生活環境全般の進化に伴って生死の駆け引きに抗って平均寿命を急成長させた19世紀以降の人類たち、つまり今を生きるボクたちにとって、駆け引きに勝ち抜いて長生きを手に入れることの目的や理由というのはいったい何なのでしょう-
つい最近、そんなことを考えてしまうことがあったのです。
詳細は一切語りませんけれども…。

1980年代に結成されたドイツのポップバンド「アルファヴィル -Alphaville-」の「FOREVER YOUNG」という曲に、 “It's so hard to get old without a cause” という歌詞があります。
“存在理由なしに歳を重ねていくのはむずかしい” とでも訳しましょうか。
長生きさせる方法や手段はつぎつぎと開発されているのですが、長生きする理由や目的は実は何ともハッキリしていません。
18世紀に30歳程度だった寿命は、なにを目指して今は80歳代まで延長されているのでしょう?
過去から皆が追い求めてきた不老不死の薬はあいにくまだ完成してはいないようですが、なんだかんだだいぶいい線まで人間は生きながらえるようになりました。
…でもだけど、それはなぜ? 何のため?

まだ誰も考えていないのならば、ひとまずボクにはまだあと30年近くあるわけなので、これからちょっと考えてみることにしましょうか。
そんなことを思った生まれて初めて迎えた53歳という年齢の最初の日が、今日でした。

幕式 行き先表示案内

伊豆箱根鉄道大雄山線 五百羅漢駅

伊豆箱根鉄道大雄山線 五百羅漢(ごひゃくらかん)駅
電車が出発すると上方向に巻き上げられていく幕式の行き先案内表示。
タイマーで動いているのではなく、電車の出発と連動しているとのこと。
そのため、遅延が生じても表示はそのまま。
小田原行きは2番線にしか来ないのに、電車が一本出発するたびに「2番線」の表示まで巻き上げられてまた次の「2番線」という表示が下から上ってくるのはご愛敬。
平日と土曜休日といったダイヤの差はなく毎日同じ時刻に電車がやって来て出発していく大雄山線。上に巻き上げられた一日分の幕は、終電後に下に巻き戻されて翌日の始発に備えるのだと聞きました。
パタパタ変わる反転フラップ式を経て今はフルカラーLED式が主流になっている中での、この幕式の行き先案内表示。
故障してしまってももはや部品の交換は利かないのだそうで、「動かなくなったら取り替えるしかないんですよ」と、駅職員さんは案内表示を愛おしそうに見つめながら話してくれました。
大雄山線全12駅の中でここ五百羅漢駅と和田河原(わだがはら)駅のふた駅にだけ、設置されています。

最新記事
最新コメント
プロフィール

I.Z.

Author:I.Z.
I.Z.と書いてイーズィーと読みます。
こまめというわけにはいきませんが、ちょっとしたことを書き記してみます。

最新トラックバック
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ClockLink

サイトの訪問者数:
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。