遠足同窓会画策中

中学3年生の時の恩師が2年ほど前に、県西部の温暖な温泉町に転居しました。
東京のベッドタウンとして急成長した神奈川県東端の地域を離れ、長年の仕事の疲れを癒やす場所として選択されたのでしょう。
ちょっと素敵なアフターアワーズだと思います。

昨年の末から、そんな先生のお宅に遊びに行こうと、30年前に中学3年生だった同級生と準備をし始めました。
そして、晴れて日程の調整がつき、5名ほどの仲間で今度、会いに行くことになりました。

同窓会の場所は、先生の住む温泉町ではありませんが、その隣の漁港が有名な街の海鮮料理店。
比較的近所に住んでいるとはいいながらもけっこうバラバラに散っている友だちを、漁港の駅までわかりやすく導くのが、ボクの役割になりました。

JR東日本 インフォメーションわんこたちがいるせいか、最近はなかなか鉄道の旅ができていなかったので、こういったことにはちょっとエネルギーをつぎ込みました。
いや、鉄っちゃんにありがちの、自分の見たい電車や乗りたい電車にムリに時刻を合わせようというわけではないのです。
密かに“使える鉄っちゃん”を目指しているボクとしては、自分の乗りたい電車に乗るならそれは自分ひとりで勝手気ままにくることにしますよ。
時刻表を眺めて、あ、これはみんなに気に入ってもらえるかな、というムリのない特徴を見つけて、その列車に乗る。
そういうささやかなエピソードを盛り込むために、ちょっと調べ物をして、時刻表からでは確証の得られなかった部分を会社帰りに駅のインフォメーションまで確認しに行ってきたりもしました。

これで準備完了。
当日は、指定した電車の最後尾の車両に友だちがいろいろな駅から乗り込んできて、下車駅する漁港の駅の一駅手前で特急電車が追い越していくのを待つ5分ほどの間、電車から太平洋の大海原を、ゆっくり眺めてもらうことにします。
これで、当日の楽しみがひとつ増えました。

Let it snow! let it snow! let it snow!

雪

日が暮れてから、横浜市北部も雨が雪に変わりました。
最初のうちはびしゃびしゃした みぞれ みたいでしたが、午後11時現在、相当な降りようです。
国道246号線は、下り線が、もはや流れなくなっています。

明日の朝は、凍ってしまうのかなぁ?
明日は早い時間に出勤しなければならないから、ちょっとイヤだなぁ…。

雪の中を散歩

雪がうれしいのは、このヒトたちだけ。
ちょっと散歩させてみたら、家に戻っても興奮冷めやらず、家中を走り回っていました。
でも、ふと気づいてしまったのか、らく は寒くなってちょっとぶるぶる震えて、今は布団にもぐり込んでいます。

慣れない雪。
いろいろな意味で、ムリをせず、気をつけましょう。

ペットボトルキャップ

ペットボトルキャップ地味ながら、意外と便利だと思っているもの。
正式な名前はわからないのですが、このペットボトルキャップ。

ランニングマシンで走っている時や、クルマの運転中などにもワンタッチでペットボトルに入っている飲み物が飲める、便利なキャップです。

ペットボトルキャップ白いボタンを押すと、こんな具合にパカっと開きます。
飲み口はストローではないので、吸い込む必要もありません。
ふつうのペットボトルの飲み口よりは細くなっているのですが、ボトルを傾けて飲むので、違和感はありません。

ペットボトルキャップ便利なので頻繁に使っていますが、今日見たら、あれれ!?
我が家のワンコのものとおぼしき、歯の痕が…。


そういえば以前使っていたヤツは、カジられてダメになったんだっけ。
お〜、気をつけよう。


スーパーマーケットだと、家庭用品のレジャー用品のコーナーで売られています。
先代のヤツは、100円ショップで買ったような気がします。

圏央道の海老名I.C. 2月27日開通

県のたより 2月号神奈川県発行の『県のたより』2010年2月号。
1面トップに、圏央道の海老名I.C.が2月27日に開通すると出ていました。

県のたより 2月号あ〜、なるほど。
東名高速、厚木I.C.から相模川を挟んだ2〜3kmほど向こうの海老名側に、東名高速の出入口ができるような感じなんですね、ひとまずは。

厚木や相模大橋周辺の渋滞緩和が図れ、CO2削減の環境改善が期待されるとのこと。
環境改善ですか…。

県のたより 2月号で、3年以内には、新湘南バイパスや中央高速とつなげたいと…。
ふむふむ、便利になって良さそうです。
でも、その圏央道、この地図の上の端、城山I.C.と中央高速の間で高尾山をトンネルで貫こうとしていて、自然破壊、生態系の破壊が心配されているのでしたよね?

「圏央道」という名称では、そういったマイナスイメージがあるので「さがみ縦貫道路」と名乗っているように思えてしまうのは、気のせいでしょうか?

アフタヌーンKC 豊田徹也『珈琲時間』

『珈琲時間』

新聞に掲載されていた書評と表紙の絵を見て、何年ぶりかでコミックを買いました。
アフタヌーンKC 豊田徹也 『珈琲時間』

一話完結の、“ちょっと好い話”の短篇集。
ストーリーごとに物語に珈琲が介在して、良い薫りを醸してくれます。

けっこうこの手のコミックは、好きですね。
あまりマンガは読む方ではないので、お薦めタイトルが出てくるほどではありませんが、高校生から社会人になったころによく読んでいたものでは、弘兼憲史「ハロー張りネズミ」や「人間交差点」、西風「GTroman」、わたせせいぞうの「ハートカクテル」なども好きでしたね。

『珈琲時間』 も、この絵の雰囲気はいいですね。
ストーリーに、もうちょっとひねりというか、深みがあってもいいかな。
全く別の話に、シリーズ過去の作品に出てきたキャラクターが出てくる仕掛けは、なかなか面白いと思いますが、「あれ、これ誰だっけ?」と思い出せないのは、ふだんコミックを読み慣れていないせい?
繰り返し読んでみて、深い薫りを楽しんでみたいと思います。
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I.Z.と書いてイーズィーと読みます。
こまめというわけにはいきませんが、ちょっとしたことを書き記してみます。

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